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「ピーキー」の意味は? 語源や使い方を解説

Ricca

「ピーキー」という言葉を耳にしたことがありますか? 今回は「ピーキー」の意味やその語源、どのようなシーンで使えるのか解説しきます。

「ピーキー」という言葉を知っていますか?

ピーキーとは、元々は自動車やバイクの性能を表す際に使われていた言葉ですが、そこから派生して、その他の物に対して使われることもあれば、人に対して使われることも。

今回はそんなピーキーの意味やその語源、使い方について紹介します。

「ピーキー」の意味

ピーキーの意味は、その使う対象が「人」なのか、または「物」なのかによって意味が違ってきます。

そこで、ここからはそれぞれのケース別にピーキーが持つ意味を紹介していきましょう。

人に使う場合の意味

ピーキーという言葉を人に対して使う際は、その人の性格や才能について表すことができます。

その場合の意味は、以下の通りです。

「喜怒哀楽が激しい」

感情の浮き沈みが激しかったり、感情の起伏が激しい人に対して「ピーキーな人だね」と使う場合には、「喜怒哀楽が激しい」というニュアンスになります。

ある特定のシーンでは信じられないくらいハイテンションなのにもかかわらず、通常の時は驚くほどにローテンションなど、どのように扱えばいいか判断に困るような場合に使われることが多いです。

「得意・不得意の差が激しい」

得意分野では才能を発揮できるのに対して、それ以外のジャンルではあまり能力を発揮できないタイプの人に対しても、「○○の分野についてはピーキーだね」と使います。

このように、できることとそうでないことのギャップがかなり激しいことを表現する言葉として使われる場合もあります。

物に使う場合の意味

ピーキーを物事に対して使う場合、次のような意味があります。

「扱いにくい」

ピーキーとは、一定の条件でしか機能しないことから、扱いにくいものと表現する際に使われます。

扱う際にコツがいるアイテムに対して使われることが多いです。

「性能が素晴らしい」

扱いにくい反面、特定の条件下で能力や性能を発揮することができるのもピーキーなアイテムの特徴です。

そのため、優れた性能があることを表現する際にも使われる言葉です。

次ページ:「ピーキー」の語源

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