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人付き合いが苦手な人の特徴&あるある。克服方法5つ

正元香菜子

人付き合いの苦手を克服する方法

「人付き合いへの苦手意識を克服したい!」そんな風に思っても、どう対処していいか分からないもの。

ここからは、人付き合いの苦手を克服する方法を5つ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

(1)自分の魅力を見つける

まずは、他人を好きになるよりも自分自身を愛することから始めてみてください。自分で気づいていないだけで、あなたには必ず長所となる魅力があります。

日頃から自分を褒めるように意識すると、徐々に自分の良いところを認識しやすくなるでしょう。

自分を素直に好きになれたら、それを魅力的に感じて集まってくる人も増えるでしょう。他者のすてきなところを素直に愛して接すれば、相手もこちらを好意的に思ってくれるはず。

(2)見栄を張るのをやめる

素顔の自分は他人に受け入れられないのではないかと、見栄を張って取り繕うのをやめましょう。

ありのままの自分をさらけ出しても、あなたの素顔を気に入る人はいるはずです。

無理に人と合わせようとすると疲れてしまい、人付き合いが嫌になってしまいます。自然体で過ごすことで、意外にも受け入れられ、人付き合いが楽になるはずです。

(3)笑顔の練習をする

相手からの印象を良くして人付き合いを円滑にするために、笑顔の練習をしてみましょう。

笑顔が素敵な人と話していると、こちらまで楽しい気分になりますよね。ニコニコしながら相槌を打つだけでも、相手の印象が良くなり、会話に苦手意識がなくなってくるはずです。

鏡の前で1日数回、口を「イー」と動かし、笑顔の練習をしましょう。口角が上がるだけで、人の印象は大きく変わります。

(4)自分からあいさつをする

普段から人とのコミュニケーションが不足しているなら、他人との接点を積極的に増やしていきましょう。人付き合いの苦手を解消するには、やはり人と関わる機会を増やさなければなりません。

とはいえ、いきなり苦手な人付き合いの機会を増やすのはハードルが高いですよね。そこで、まずはあいさつから始めてみましょう。

自分から積極的にあいさつをすることで、人との関わりに少しずつ慣れていくことができます。あいさつをされて嫌な人はいません。周囲の印象も良くなるので、人付き合いにプラスに働きます。

(5)会話の引き出しを増やす

「会話が続かないから、人付き合いが億劫になる」という人は会話の引き出しを増やすのも良いです。話題のドラマや映画などをチェックしておくことで、感想を共有して盛り上がることもできるでしょう。

自分の好きな分野の情報だけを集めるのではなく、多くの人が注目しているものの情報も押さえておくと人付き合いに役立ちます。

定期的にニュースやトレンドをチェックしておきましょう。

ストレスフリーな人付き合いを目指そう

人付き合いがどうしても苦手でつらいなら、無理に克服しようとしなくても大丈夫。現代ではインターネットの発達もあり、人と関わる機会が少なくても大丈夫な仕事が増えてきました。

人には向き不向きがあり、人付き合いが苦手な人もいます。苦手なことで無理をするのではなく、自分の得意なことで評価されるような生き方をすれば、きっと楽になるはずです。

人付き合いが苦手でも、あいさつや笑顔、マナーさえ意識していれば、周りを不快にさせることもありません。自分と相手、お互いにとってストレスフリーな人間関係を目指してくださいね。

(正元香菜子)

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※画像はイメージです

※この記事は2021年05月26日に公開されたものです

正元香菜子

関西地方の大学の史学科を卒業後、人材業界にて営業職を4年間経験し結婚。現在は3歳の息子を持つ主婦であり、たこ焼き屋さん勤務の兼業ライター。幼い頃は人見知りで、人間関係に悩んだ末、自身に正直に生きることを決意する。学生時代、大恋愛を経験し、悩める人の役に立てるよう奮闘中。子を育てる母として、自立するためにライター業を開始し、現在までに100本以上の執筆を手掛けている。

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