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人付き合いが苦手な人の特徴&あるある。克服方法5つ

正元香菜子

人付き合いが苦手で寂しい思いをしたり、孤独を感じたりすることはありませんか? また、仕事や恋愛に苦手意識を持つ人も多いかもしれません。今回は、人付き合いが苦手な人の特徴やあるある、克服方法を解説します。

「人付き合いが苦手で、仕事や恋愛がうまくいかない」「人付き合いが苦手な自分は、なんてだめな人間なんだろう」そんな風に悩んではいませんか?

ある程度の人付き合いは、仕事に限らずさまざまな場面で必要になります。そんな中で「人付き合いが苦手だけど、可能ならば克服したい」と考えることもあるでしょう。

今回は人付き合いが苦手な人の特徴や原因、克服する方法をご紹介します。

「人付き合いが苦手」な人の特徴

人付き合いが苦手だと感じる人にはいくつかの特徴があります。「ネガティブだから」「人見知りだから」というだけではありません。

場合によっては長所ともいえる点が、人付き合いに苦手意識を抱く原因かもしれません。ここでは、人付き合いが苦手な原因や特徴について解説していきます。

(1)完璧主義

自分の定めるルールやこだわりがあり、全てにおいて完璧を求めていると、相手にも同じように完璧を求めてしまうことがあります。

それ故に相手の欠点ばかりが気になってしまい、自分の思った通りに行動してくれない人に対していらだちを覚えることも。

そんな性格が、人付き合いをストレスに感じてしまう原因かもしれません。

(2)自信がなくネガティブ思考

自信がないことで、起こる全てのことをマイナスな方向に考えてしまいます。

人と接した後に「今の言動で相手に不快に思われなかったか」「嫌われてはいないか」などが気になり、人と接することに疲れてしまう可能性も。

(3)おどおどしてしまう

自分の考えや発言に自信を持てず、話し方や態度がおどおどしてしまうのも人付き合いが苦手な人の特徴の1つです。

その結果、相手に「暗い人」という印象を与えて自己嫌悪に陥り、さらに人付き合いを苦手に感じてしまうこともあります。

(4)繊細で傷つきやすい

「人に嫌われるのが怖い」という繊細なメンタルを持っている人も多いです。他人からしたらささいな出来事でも、心に傷を負ってしまいます。

誰かと話していても、ちょっとした言動で傷ついてしまうことが多いため、人付き合いに疲れて、人との距離を取るようになりがちです。

(5)他人からの評価を気にしすぎる

自信がないことに加えて、周りからの評価や視線を気にしすぎてしまうのも、人付き合いが苦手な人の特徴です。

ちょっとしたことでも、「相手を怒らせてしまったんじゃ……」と不安になり、人の顔色を伺ってしまいます。

相手からどう思われているかを心配するあまり、人付き合いをつらく感じ、疲れてしまうようです。

(6)自分の価値観を大切にしている

自分の中に揺るがない価値観があるせいで、人付き合いが億劫になる人や、リアルな相手とのコミュニケーションに苦手意識を感じる人もいます。

ささいなことなら問題ないですが、自身の価値観が世間の感覚と大きく違う場合、ストレスを感じて人付き合いが苦手になってしまうでしょう。

(7)そもそも1人が好き

人付き合いが苦手というよりも、1人の時間が楽しく、そちらを優先したいためにあえて人付き合いを避けている場合もいます。

このタイプの人は、仕事や恋愛など、人付き合いが必要な場面では卒なく行動できるため、あまり悩んでいないかもしれません。

次ページ:共感必至! 「人付き合いが苦手な人」あるある

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