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年上彼氏の魅力あるあるとは? 長続きする付き合い方8つ

kirara

年上彼氏と長続きするための付き合い方

年上彼氏には、たくさんの魅力がある一方で、どうしても年齢差による不安や悩みを感じることも。

そこで、年上彼氏と仲良くいるために意識しておきたい8つの秘訣を紹介します。

(1)優しさに甘えすぎない

年上彼氏は彼女のことを甘えさせてくれますし、甘える姿をかわいいと思ってくれます。

しかし、自分からは何もせず彼氏に何でも頼る姿勢は、余裕のある年上彼氏でも嫌だと思ってしまいます。

そのため、甘やかしてくれてもきちんと自立した行動を心がけ、年上彼氏の優しさに甘えすぎないようにしましょう。

甘えるところと甘えないところのメリハリをつけるだけでも、2人でいる時間をもっと楽しめるようになるはずです。

(2)お互いにお金を出し合うデートをする

年上彼氏は、経済的に余裕があるため、デート中の飲食やプレゼントなどおごってくれる場合が多いでしょう。

しかし、その姿が当たり前になると、彼氏は「お金にしか興味がないんじゃないか」「将来を考えると経済的に心配だな」などと不安になってしまいます。

それに、対等な2人の関係なら、お互いにお金を負担し合ったデートであるべきですよね。

彼氏がおごろうとしてくれるからといって甘えすぎず、割り勘にしたり、交互に出し合ったりと、相手だけにお金を負担させないよう注意ししましょう。

特に、結婚を考えている年上彼氏にとって、金銭面でしっかりしている女性はより魅力的に感じられるはずです。

(3)対等な関係を作り出す

年齢差があるからこそ、2人の間には主従関係ができてしまうこともあるでしょう。

年上だから彼氏に何でも任せる、年下だから何でも従う、という関係は長続きしません。

彼氏に言われたりお願いされたりしたことでも、自分が不快なことはきちんと嫌だと伝えましょう。また、「年上なんだから」という理由でわがままを一方的にぶつけることもNG。

2人で協力しあい、楽しく一緒にいられるような対等な関係を作り出してくださいね。年齢差があったとしても、恋人同士は対等なのです。

(4)他人行儀をやめる

付き合い始めても、さん呼びや敬語など、他人行儀な接し方になるのは、年上彼氏との関係でよくある悩み。付き合う前の接し方がすぐに抜けないため、苦労している彼女は多いのです。

しかし、いつまでも同じような接し方だと、彼氏との壁を作ってしまいます。

そこで、甘える時はさん呼びや敬語をやめることから始め、少しずつラフに接し、距離を縮めるように努力していきましょう。

(5)仕事や趣味を尊重する

年上彼氏は、長年積み重ねてきた仕事のやり方や趣味への向き合い方を持っています。

そのため、自分の仕事や趣味に対して彼女から否定的なことを言われたら、自分が年上であっても余裕を見せて許すことはできないかもしれません。

きちんと彼氏の仕事や趣味を尊重し、その上で自分との時間を作ってほしいなどの気持ちを伝えてくださいね。当たり前ですが「年上だから何を言ってもいい」というわけではないのです。

(6)教え合いながら共通の話題を作る

年齢差があるからこそ生まれる悩みが、話題のジェネレーションギャップです。

彼氏と彼女の間における「普通」や「流行」の価値観が違いすぎて、会話をしていても楽しいと感じられない瞬間もあるでしょう。

こうしたギャップを埋めるためには、相手の常識を楽しみつつ、自分が最近の流行を教えてあげることが大切。

いつも教えられてばかりの彼氏に、自分のとっておきの情報を教えてあげましょう。

(7)彼氏に求めるハードルを作らない

年上彼氏は、落ち着いていて、金銭的に余裕があり、エスコートしてくれる。こうした年上への憧れが強くなりすぎると、それに反した時、実際の彼氏が魅力的に思えなくなります。

当たり前のことですが、自分より年上の男性の中には、優しくても経済力に自信のない男性もいれば、恋愛経験の少ない男性もいます。

憧れの条件と比較するよりも、付き合っている年上彼氏だけの魅力を大切にして、楽しく過ごしましょう。

(8)釣り合おうと背伸びしすぎない

年上彼氏の魅力が大きすぎるからこそ、自分の魅力がないと思い悩んでしまう女性もいます。

彼氏に釣り合う女性になろうと努力をした結果、頑張りすぎて余計につらくなってしまうことも。

ただ、年上彼氏があなたを彼女にしたいと思ったのは、今の姿がとても魅力的だったからです。

もしかしたら、彼氏の方が釣り合っていないと悩みを抱えているかもしれません。その気持ちはお互いさま。

自分に自信を持って、等身大の姿のまま一緒の時間を楽しみましょう。

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