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SNS疲れが起こる原因6つ。嫉妬や見栄から解放されるための対処法とは

服部希美(心理カウンセラー)

多くの人が使っているSNS。でも、中には利用することで苦痛やストレスを感じ、「SNS疲れ」している人もいます。その原因は一体何なのでしょうか? あなたのSNS疲れ度が分かる診断と共に対処法を心理カウンセラーの服部希美さんに教えてもらいました。

新しい情報を手に入れることができたり、普通であればつながることができない人とつながれたり、気になる人のプライベートを垣間見ることができたりと便利なSNSですが、その一方で翻弄されてしまい、疲れてしまうことも多いようです。

今回は、そのような「SNS疲れ」が起こる原因と対処法をご紹介します。

SNS疲れとは? SNS疲れ度を診断してみよう

SNS疲れとは、SNSにおけるコミュニケーションを長く、または頻繁にすることで苦痛やストレスを感じている状態のことを指します。

人と気軽につながれるSNSは便利である反面、他人の投稿や発言に振り回されることも多く、気疲れしてしまう人もいるようです。

まずはあなたがSNS疲れをしていないか、セルフチェックをしてみましょう。

全部で10個のチェック項目があります。7個以上当てはまる人はSNS疲れをしているかもしれません。

(1)自分への「いいね」やコメント、フォロワーの数で一喜一憂する
(2)SNSの通知にはすぐに反応しないと落ち着かない
(3)1日に何度もSNSをチェックして人の投稿や反応を気にしている
(4)人と会っていてもSNSが気になって仕方なく、見ないとそわそわする
(5)リア充のキラキラしている楽しそうな投稿を見ると嫉妬する
(6)友達の投稿で自分が誘われなかったイベントの存在を知ると悲しくなる
(7)苦手な人や元カレの動向をSNSで逐一チェックしている
(8)等身大ではなく盛った写真を投稿してよく見られたいと思っている
(9)恋人を自慢している投稿を見るとイライラする
(10)SNS映えを求め、金銭的に無理をして食事する場所や旅先を決めることがある

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