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【夢占い】歩く夢の意味25選

夢占い

マリィ・プリマヴェラ

誰と歩いていた? 一緒に歩いている人別の夢の意味

歩く夢は、1人で歩いていたのか、あるいは誰かと一緒に歩いていたのかで意味が異なります。

ここからは、一緒に歩いている人別の夢の意味を解説します。

(1)1人で歩く夢は「マイペースで生きていける暗示」

誰にも邪魔されずに黙々と自分の目指す道を究めていけるのが、1人で歩く夢。

マイペースを守って、生きていくことができるしょう。

特に1人でさっそうと歩いているようなら、あなたは人生をパワフルに、かつ順調に歩んでいけることの証し。自分に自信を持ち、堂々としていいのです。

しかし、しょんぼりと寂しそうに、あるいはがっくりと肩を落として歩いていたようなら、精神的に不安定であることを伝えています。

そんな夢を見たのなら、心を休ませてあげるようにしてくださいね。

(2)異性と歩く夢は「恋愛面にうれしい進展あり」

異性と一緒に歩く夢は、恋愛面に新しい局面が訪れることを告げています。

特に、楽しそうだったりうれしそうだったりと夢の印象が良かった場合は、近々恋愛が進展するハッピーな出来事がある予兆。

夢の中でともに歩いていた異性は、どんな特徴でしたか? その特徴に一致するような人との恋がスタートするかもしれません。

また、一緒に歩いていた異性が知っている人ならば、その人との距離が急接近することになりそうです。

注意深く様子を見守るといいでしょう。

(3)好きな人と歩く夢は「相手ともっと親しくなりたいという願望夢」

好きな人と一緒にいたい、一緒に歩きたい、もっと仲良くなりたいという願望が見させるのが、好きな人と歩く夢。

今まで以上に相手と関わりを持ちたいという願いが潜んでいる、いわば願望夢というわけです。

特に夢の中で手を繋いだり、楽しそうに言葉を交わし合ったりなど親しげにしていた場合ほど、現実には距離があることを示しています。

残念ながら、夢の内容が実現する予知夢というわけではないので、間違えないようにしてくださいね。

(4)恋人と歩く夢は「恋愛が順調に進展していく」

恋人と共に歩く夢は、恋愛運がアップしていくことを物語る吉夢です。

特に、相手と歩調が合っていたなら相性がぴったりで、恋は順調に進展していくでしょう。

ただし、手を繋いでいたり、イチャイチャしながら歩いていたりするようなら、2人の心の距離が開いていくという逆夢の可能性も。

この夢を見たら、彼氏とちゃんと向き合う必要がありそうです。

また歩くペースが合わないようなら、まだお互いをよく理解していないことの現表れ。

考えていることや感じていることを言葉にして伝え、理解し合う努力をしたいものです。

(5)元彼と歩く夢は「ヨリを戻したいという願望夢」

元彼と歩く夢を見た場合、現実で元彼に対して未練が残っているのか、きれいさっぱりと忘れていたのかで夢が示す内容が違ってきます。

未練がある場合には、単なる願望夢。元彼とヨリを戻したい思いが夢になったものです。

また仲が良さそうにしていた場合ほど、互いの心の距離は開いているということ。

元通りの仲に戻ることは難しいと思った方がいいでしょう。

一方、未練がない場合には、元彼があなたのことを思い出していたことが波動として伝わり、夢になったと考えていいようです。

(6)友達と歩く夢は「人間関係が盛り上がる暗示」

友達はじめ周囲の人からの援助が得られることを示す吉夢です。

また、今まで以上に周りと良い関係になれることを示している場合もあります。

何かトラブルなどが起きたら、ぜひSOSを出してみましょう。良いアドバイスがもらえるはずです。

一方、友人が自分のところから去っていくかもしれないという不安感がこんな夢を見させることもあるようです。

自分の欠点などよくないところを見つめ直し、相手に迷惑をかけないような努力をすることが大事でしょう。

(7)家族と歩く夢は「家族のサポートがある」

家族の力添えで何かを成し遂げられることを伝える夢です。

お金を貸してもらったり、人を紹介してもらったりといった具体的な行動がなくても、心の支えになってくれ、あなたをしっかりサポートしてくれるはずです。

普段、家族とあまり仲が良くない場合や、何か些細な問題を抱えていたとしても、どんどん家族を頼ってみましょう。

この夢を見たからには、想像以上に力になってくれること間違いないはずです。

次ページ:どんなふうに歩いていた? 歩き方別の夢の意味

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