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【例文アリ】ラブレターの書き方を解説。気持ちが伝わる一言や注意点もチェック!

natsu

ラブレターを書く機会が減ってきている昨今。ですが、手紙で気持ちを伝えられたら誰だってうれしいはず。でも、いざ告白する人や大好きな彼氏にラブレターを書こうと思っても、何を書けばいいのか悩んでしまいますよね。そこで今回は恋愛ライターのnatsuさんに、ラブレターの書き方や注意点を解説いただきます!

LINEなどのメッセージアプリが普及した今、手書きのラブレターを作成する機会は減ってきました。とはいえ、今でも手書きで気持ちを伝えられるラブレターは、告白をする時にも、カップルの仲を深める時にもおすすめのコミュニケーションツールです。

この記事では、ラブレターの書き方を注意点や例文など含めて紹介していきます。ラブレターの書き方を知って、好きな人に自身の思いを伝えてみましょう。

ラブレターを書く3つのメリット

ラブレターは、LINEなどと比べると便利さや手軽さはありませんが、簡単には送れないからこそのメリットもあります。

(1)じっくりと考えて書ける

直接思いを伝えようとすると、うまく考えがまとまらなかったり、伝えたいことを伝えきれなかったりするかもしれません。緊張してなかなか言葉が出てこないということもありえます。

ラブレターなら、時間をかけて気持ちをきちんと整理しながら書けるので、伝えたい思いを漏れなく盛り込むことができます。直接話すのは苦手……という人は、ラブレターで丁寧に思いをつづる方が、相手に自身の思いを余すことなく伝えられるでしょう。

(2)手紙だから気持ちを伝えやすい

口に出して「好きです」と伝えるのは、気恥ずかしく思ってしまう人も多いのではないでしょうか。「好き」という気持ちを口に出して伝えるのが難しい人に、ラブレターはぴったりです。

手書きのラブレターは、LINEなどで簡単に「好き」と打つよりも時間をかけている分、気持ちが伝わりやすいものです。どんなところに惹かれていて、これからどんな関係になりたいのかなど、ちょっぴり恥ずかしい内容もラブレターなら詳しく伝えることもできますよ。

(3)相手に考える時間を与えられる

告白にラブレターを利用すると、相手にじっくり考える時間を与えられます。直接会って思いを伝えたり、電話で思いを伝えたりすると、相手はその場で答えなければならないと感じてしまいがちです。

その場で答えるという気恥ずかしさから、つい断ってしまうという可能性もあります。

ラブレターなら1人で時間をつくって冷静に読むことができるため、そのような断られ方をする可能性が下がります。

告白相手が恥ずかしがり屋さんの時は、ラブレターを使った告白がおすすめです。

次ページ:うまく気持ちを伝えられるラブレターの書き方

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