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【心理学】元気づける言葉10個。大切な人を励ましたい時に役立つテクニックとは

服部希美(心理カウンセラー)

大切な人が落ち込んでいたら元気づけたいと思いますよね。でも、どんな言葉をかけたらいいのでしょうか。今回は、心理カウンセラーの服部希美さんが「元気づける言葉」を解説。併せて、注意すべき言葉や、気を付けたいポイントも教えてもらいました。

大切な人が落ち込んでいる時「相手の力になりたい」と思う人は多いと思います。ですが、かける言葉が見つからなかったり、どう元気づけたらいいか分からなくて困ることも多いですよね。

今回は心理カウンセラーの視点から、大切な人を元気づけたい時に役立つ言葉やポイントをお伝えします。

元気づける言葉をかけたいシーン

まずは、人が元気づけてほしいと感じやすいシーンを3つご紹介します。

このような状況にいる人が周りにいれば、元気づけてあげるといいかもしれませんね。

(1)仕事でミスしてしまった

仕事でのミスは、自分だけでなく取引先や上司など、周囲にも迷惑をかけてしまうことが多いです。

誠実で頑張り屋な人ほど、仕事でミスをした時、自分を責め過ぎたり、自信を無くしてしまいがちです。そんな時、人からの元気づけの言葉が救いになることは多いでしょう。

(2)失恋をしてしまった

恋愛がうまくいっていない時って、気分が落ち込んでしまいがちですよね。

特に、好きな人に振られてしまった時は、寂しさや悲しみでいっぱいになり自暴自棄になってしまう人も多いです。そんな時、自分の味方となり元気づけてくれる人の存在が心強く感じる人は多いでしょう。

(3)病気にかかってしまった

大きな病気でなくても、病気にかかり寝込んでいる時に、心細さを感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんな時、元気づけてくれたり、自分の回復を願い待っていてくれる人がいるありがたさが身に染みることも多いでしょう。

次ページ:元気づける言葉10個

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