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セフレと彼女の境界線とは? 本命になれる人・なれない人の違い

ラブホの上野さん

自分は彼にとって単なるセフレなのか、彼女なのか、あいまいな扱いをされて悩んでいませんか? セフレと彼女の境界線は線はどこにあるのでしょうか。恋愛コラムニスト・ラブホの上野さんが、セフレから彼女になれる人・なれない人の違いを解説します。

女性の恋愛における悩みの1つ「セフレとの恋愛」。

最初は単なるセフレだったのに、いつの間にか本命彼女に昇格していた、なんて話はよく耳にします。

逆に、自分では付き合っているつもりだったのに、相手からはセフレとしか思われていなかったなんていう状況も残念ながらよく見かけるシチュエーションで御座います。

セフレと彼女の境界線はあいまいになりがちなもの。今回は、そんなあいまいな関係性でお悩みの方へ向けて、セフレと彼女の違いを解説させていただきます。

 

セフレなのに彼女みたいな扱い。セフレと彼女の違いは何?

セフレと彼女の違いを、「セフレは性欲。彼女は愛情」のひと言でまとめようとする方が多いのですが、これは明確に間違っていると言わざるを得ません。

正しくは「セフレは性欲と自尊心。彼女は性欲と自尊心と愛情」で御座います。

性欲だけでセフレを作る男性はほぼおりません。いくらセフレといえども、ホテル代やら何やらでそこそこお金はかかるのです。単純に性欲を満たしたいだけの男性は、セフレを作らずに風俗に行くものでしょう。

それでは男性がなぜセフレを作るのかといえば、それは「俺にはセフレがいる」という自尊心を満たすためで御座います。

良くも悪くもセフレを作ることが「モテの証明」であるのは間違いありません。逆にいえば、モテない男性はセフレを作ることができないのです。

男性にとって「俺はモテる」という自信を持つことは、自尊心を保つ上で非常に重要。ですので、男性は自分の自尊心を満たすためにセフレを作ることが多いのです。

つまり、彼女は「愛情を向ける相手」であり、セフレは「自尊心を満たしてもらう相手」です。決して性欲だけが目的で、セフレを作っているわけではないのです。

参考記事はこちら▼

彼の言動から本気度を見抜く方法を解説しています。

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