お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【男性の本音】男女の友情は本当に成立するのか?

ウイ(恋愛コラムニスト)

いつまでも決着のつかない「男女の友情」があるのか・ないのか問題。コラムニストのウイさんに決着を付けてもらいます。本当に大切にするべきものとは? 詳しくみてきましょう。

「男女間に友情は成立するのか」。もう何十年も議論されてきた手垢まみれのテーマですね。これ以上描く所のないくらい真っ黒なキャンパス。

しかし、これだけ議論されているのに、成立派にも成立しない派にもそれぞれ言い分があって、いつまでも経っても決着しない問題でもあります。僕も、男女の友情に関しては山ほど相談に乗ってきました。

そこで、今回は「男女の友情は成立するか」について、一つの結論を書かせていただきます。

結論「男女間の友情が成立するかどうかは相手による」

この問題に対する僕の答えは「男女間に友情? そりゃ相手によりけりだぜ」でしかないと思っています。

鼻息荒く「男女の友情なんか存在するわけないじゃん!」と声を荒げる「成立しない派」に対しては、「自分の好みじゃなかったら成立するでしょ」で論破できるし、これまた鼻息荒く「何言ってんだよ! 成立するよ!」と言う「成立する派」に対しても、「どタイプの異性の間には成立しないでしょ」で論破できるんですよ。

男と女がいて、互いに「友達」という認識を持っていて、定期的に会う機会があり、両方がストライクゾーンから外れており、なおかつ仮に酔っぱらってもセックスの対象にならなければ、そこにあるのは「友情」と呼んでも差し支えないんじゃないでしょうか。

以上の理由から、僕は「友情は成立するか否か」の質問に対しては「相手によっては成立する」派に属します。

そして、これはほとんどの男性の本音でもあるのです。個人的な見解ですが、多くの男性は出会った瞬間に女性をほぼ無意識下で「あり」と「なし」に分類します。「あり」に分類された時点で友情は成立しませんが、「なし」に分類された場合は友情しか成立しないのです。

これが、男性がハッキリ言わない本音です。

次ページ:友情が成立する異性と出会うのは至難の業

SHARE