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あなたの印象を悪くする口癖5選&悪い口癖を直す方法

トイアンナ

誰しも一つくらいは口癖がありますよね? 「なんか」「でも」「だって」。さまざまな口癖の中でも、口にするだけで印象を悪くするものがあります。今回は、そんな口癖についてコラムニストのトイアンナさんに詳しく教えてもらいます。

「無くて七癖」といわれるように、癖が無さそうな人ですら多少は癖を持っているものです。

そんな中でも、口癖は自分で自覚しづらい癖の一つ。そして、下手な習慣よりもあなたの人生に影響を及ぼしているのもまた、口癖です。

口癖ってどのくらい重要なの?

私が学生の就職活動指導をしていて常にチェックしているのが「口癖」です。なぜなら、どんなに志望動機を作り込んでも、あるいは自己PRで良いエピソードを準備しても、悪い口癖があると面接で落ちてしまうから。

ある学生は、フォーマルな場でも「えっとぉ……」と話し始める口癖が直らず、面接で落ち続けました。

口癖は普段から使っているせいで自覚しづらく、録音でもして聞かなければ気付けません。就活生の多くは「私(僕)、こんなふうにしゃべってたんですね」と指摘を受けてから驚きます。

それくらい自覚できないものなのに、仕事や恋愛でも大きく影響を及ぼしてしまうのが口癖の怖いところなのです。

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