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中性的な顔になりたい! その特徴&近づくためのメイク方法とは

上田麻里(美容ライター)

男性っぽさや女性っぽさを感じさせない、中性的な顔。その凛とした雰囲気が、今人気となっています。なりたいけど、自分の顔は程遠い……なんて諦めるのはまだ早い! 美容家の上田麻里さんが教えるメイクを取り入れれば、憧れの中性的な顔に近づけますよ。

ナチュラルで媚びない印象の中性的な顔。

男女ともに受けがよく、性別を強調しないその独特の色っぽさが、今注目を集めています。

そこで今回は、そんな中性的な顔立ちに近づくためのメイク方法や髪型のコツをお伝えします。

具体的な特徴やイメージしやすい芸能人なども紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

中性的な顔の5つの特徴とは

ここ最近は、ジェンダーレスという言葉もよく耳にするようになりましたが、男性らしさ・女性らしさを強調しすぎない中性的な見た目に憧れる人が増えています。

「中性的」とは、相対する2つの性質の中間に位置するさまを意味し、男性的・女性的な雰囲気の両方を持つ人を表すときによく使われる言葉です。

どちらの要素も持ち合わせているので、その人にしかない個性が生まれ、それがとても魅力的に映るのです。

具体的な見た目の特徴としては、下記のようなイメージです。

(1)すっきりとした面長のフェイスライン

涼しげな雰囲気が漂うすっきりとしたフェイスラインは、中性的な顔立ちの特徴です。頬に丸みが少ないほど、ジェンダーレスなイメージに。

(2)クールで印象的な目元

パーツがしっかりしており目力がありますが、女性らしい丸みではなくすっきりとした印象的な目元をしています。

(3)鼻筋の通った自然な立体感

すーっと鼻筋が通っており、凛とした雰囲気を醸し出しています。顔全体に自然な立体感を感じさせるスタイリッシュな美人顔です。

(4)薄めでナチュラルなメイク

自分自身の素材を生かしたナチュラルメイクが基本。素肌感を残したセミマット肌も特徴です。

(5)ショートカットやボブなど短めのヘアスタイル

見た目全体のイメージを大きく左右する髪型。ショートやボブなどのすっきり短めスタイルは中性的な人の定番です!

男顔とはどう違う?

男女どちらの要素も兼ね備えているのが中性的な顔なので、男顔とはまた少し違います。

女性らしさがなく、ボーイッシュに偏りすぎないのが中性的な顔。

骨格が協調されすぎて骨太な印象、キリっとしすぎてきつい雰囲気、清潔感のないがさつなイメージにはならないように注意しましょう。

自分の持つ素材を生かしながら、飾らないナチュラルな雰囲気を目指してくださいね。

次ページ:中性的な顔の芸能人

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