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彼女が「喜ぶキス」と「拒否するキス」

マドカ・ジャスミン

女性がキスを拒否する心理とは

好意を抱かれているという確信があり、デートもそこそこ回数を重ねているにもかかわらず、キスをしようとするとやんわりと拒否をされるといった男性の存在も忘れてはいない。安心してくれ。

この場合に考えられるのは、

・キスに付随するコンプレックスがある(口臭や粘膜接触等)
・交際前にキス以上の行為をしたくないという意志を持っている
・デートはあくまでも“友人関係””としてのものといった認識

のいずれかだろう。

これらのどれが理由だとしても、解決策はただ一つ。

理由を聞け。聞くことによって、今後の二人の関係性を考えられ、お互いが有意義な時間を過ごせるのだ。恥ずかしいとか、プライドだとか、そんなことは関係ない。無視して、聞く。

それができないのであれば、もうその女性とデートを重ねる意味はないのだと思われても仕方ないだろう。

たくさん「いいキス」をしよう

何にしても、相手女性との関係性を発展させたいのであれば、キスは必ず通る道。

逃げず、立ち止まらず、相手をよく知り、唇を合わせにいく。たったそれだけのことがこの世で一番ロマンチックな行為だと思われているのだから、人間とはどれだけ面白い生き物なのだと笑ってしまう。

私たちはずっと昔からキスを語り、キスを考え、キスをしてきた。その歴史の一部には、あなたと相手女性のキスも含まれている。

何ともエモーショナル。だから、あなたが大好きな相手にたくさんいいキスをしてほしい。

(マドカ・ジャスミン)

※画像はイメージです

マドカ・ジャスミン

エバンジェリスト。1995年9月2日生まれ。2016年3月に開始した多種多様な人脈や行動力を武器としたライティングや、STD(性感染症)やHIV防止啓蒙活動も行う。その豊富な経験とユニークな着眼点から人間模様を中心とした執筆内容、独自の視点からなるツイートが若者を中心に男女問わず支持を集める。地上波TV番組雑誌への出演多数。2018年3月には、自身初となる自著「Who am I?」をKADOKAWAから出版。

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