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必ず場が和むアイスブレイクのネタ&テクニック

makicoo(さとう まきこ)

アイスブレイクで使えるテクニック

アイスブレイクは場の空気を和ませるのが目的。そのため、特にゲームなどをしなくても、司会の方の会話術でその場をあたためることもできます

よく使われるのはちょっとした失敗談。「ここ最近こんな恥ずかしいことがありまして……」と言ったように、場を取り仕切る人のトホホなエピソードで、場の雰囲気が柔らかくなることがあります。

司会者がトークで場を和ませるのはハードルが高いという場合は、音楽や動画をアイスブレイクに使ってもいいでしょう。「キュンとした動画を見つけたので、みなさんにもこのハッピーをシェアさせてください!」なんて前置きでペット動画を流したりするのも案外効果的ですよ。

アイスブレイクでのNG行動

反対に、アイスブレイクを実施するうえで気をつけておきたいこともあります。それは、

1.ボディタッチ
2.下ネタ
3.プライベートに踏み込みすぎるお題

です。

1.ボディタッチを伴うアイスブレイク

市販されているアイスブレイク集には肩を組んだり手をつないだり、ボディタッチを含むものも少なくありません。

しかし、職場でのアイスブレイクには不向きです。苦手な方も多いので控えた方が無難でしょう。

2.否定的な意見が出そうなお題

アイスブレイクはあくまでも場を和ませるもの。そのためネガティブなワードが飛び交うようなセッティングも避けた方がいいでしょう。

「会社に対する不満を言う」などのお題ではなく、ポジティブなお題を設定しましょう

3.プライベートに踏み込みすぎるお題

「最寄り駅を言う」「付き合っている人がいるかいないかを言う」など、プライベートに踏み込みすぎるお題を扱うのも考えもの。

参加者が悪意なく設定してしまう場合もあるので、お題は司会の方が予め準備しておくのが無難です。

その後の会を有意義なものにするために

社会人になってから数年。いつのまにか自分が会議やセミナーをリードする立場に……なんて方も多いと思います。自分が取り仕切る場がうまくいくように、今回ご紹介した12個のアイスブレイク、ぜひ参考にしてくださいね!

(makicoo)

※画像はイメージです

※この記事は2019年12月24日に公開されたものです

makicoo(さとう まきこ)

1977年生まれ、宮城県仙台市出身、早稲田大学卒。大学在学中から大手女性誌やムック本などで占い、美容、投資、セックスなど多岐にわたるジャンルの記事を執筆。
結婚、離婚を経て、妊娠出産を契機に40歳で再婚。現在は子育てと外資企業でのマネージャー業のかたわら、各種WEBメディアでコラムを執筆中。

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