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専門家 片思い

【イラスト解説】「あすなろ抱き」のやり方と名セリフ

みくまゆたん(恋愛コラムニスト・占い師)

「俺じゃダメか?」のセリフで有名なあすなろ抱きとは? 木村拓哉さんのバッグハグシーンで知られる『あすなろ白書』の魅力を、リアタイ視聴者のコラムニストが振り返ります。本家ドラマを忠実に再現したあすなろ抱きのやり方を徹底解説!

みなさんは、「あすなろ抱き」という言葉をご存知ですか?

もしかすると、かなり古いドラマで登場したシーンのため、平成生まれの女性は頭が「?」となるかもしれません……。

あすなろ抱きとは、1993年にヒットしたドラマ『あすなろ白書』に登場した、男性が女性をバッグハグするシーンのこと。近ごろ映画やドラマで話題になった「壁ドン」や「顎クイ」と同じように、女性が見てキュンキュンするようなシーンのひとつです。

今回は、リアルタイムで『あすなろ白書』を観ていた筆者が、「あすなろ抱きとは何か」を徹底解説! あすなろ抱きが誕生した名シーン、『あすなろ白書』とは一体どんなドラマだったのかなどについて、熱く紹介します。

あすなろ抱きって何?

あすなろ抱きとは、男性が後ろから女性をそっと抱きしめるポーズのこと。近年では「あすなろ抱き」を略して「なろ抱き」なんて呼ぶこともあるそうです。

あすなろ抱きの由来は、1993年にフジテレビで放送された、紫門ふみによる漫画が原作のドラマ『あすなろ白書』第2話にて、取手治(木村拓哉)が、ほかの男性に恋する園田なるみ(石田ひかり)を「俺じゃダメか」と、後ろから抱きしめるシーンが元となります。

その後、男性が女性を後ろから抱きしめるバックハグのことを、ドラマの名前をとって、あすなろ抱きと呼ぶようになりました。

なお、このドラマで取手治を演じた木村拓哉さんは、あすなろ抱きをきっかけに一気にブレイクし、以後トレンディドラマに次々と出演。ヒットを連発することとなります。

木村拓哉さんといえばドラマ『ロングバケーション』や『ラブジェネレーション』に出演していたころのようにロン毛、イケイケのイメージがありますが、当時の彼は、メガネ姿に短髪で、真面目な爽やか好青年といった印象でした。

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