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つける場所で意味が変わる。正しい指輪のつけ方

紅たき(占い師・コラムニスト)

人差し指「人を導く」

人差し指につける指輪は「インデックスリング」と呼ばれています。

「インデックス」は、本の索引、指標、指針という意味があります。知性を想起させることから、人に何かを教えるときには、人差し指に指輪をつけるといいとされています。

では、右手と左手の人差し指の違いについて説明していきます。

右手の人差し指「集中力を高める」

右手の人指し指には、集中力を高めるパワーがあります。

難しい仕事を抱えているときや何かを勉強しなくてはならないときなどに、この指に指輪をするといいでしょう。

また、人の上に立って指導するときなどには、統率力を高めてくれます。

左手の人差し指「積極性を高める」

左手の人差し指には、積極性という意味があります。

この指に指輪をすると、目標やゴールに向けて自ら果敢に攻めていき成功できるといわれています。

また、恋愛にも積極的になれるといわれているので、これからアプローチや告白を考えている人はこの指に指輪をつけるといいでしょう。

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