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占い専門家 生活

【夢占い】お風呂の夢を見る理由! 掃除する、あふれるなどシーン別分析

紅たき(占い師・コラムニスト)

お風呂の夢の意味とは? お風呂の夢は、癒やしやくつろぎ、休みを求める気持ちを象徴するといわれています。お風呂に入る、あふれる、掃除する……さまざまなお風呂の夢の暗示を、占い師の紅たきさんに状況別で占ってもらいました。

夢は私たちが日常では意識できていない深層心理を、シンボリックな形や表現で映し出すといわれています。夢はあなたの本音や本性を表し、自らを振り返る「気づき」を促してくれるのです。それゆえ、古来より夢は占いに発展していきました。見た夢を分析していくことで、これから起こりえることや今の運勢がわかるのです。

今回は、「お風呂」の夢についてくわしく紹介していきます。

お風呂の夢が象徴するのは「癒やしやくつろぎ」

夢占い お風呂

お風呂の夢は基本的に、癒やしやくつろぎを示しています。また、汚れたものからの脱却という意味もあり、ストレスがたまっているときに見ることが多いようです。心身の疲れを浄化してほしい、休息がほしい、もう少しゆっくりしたい……そんな気持ちが夢に表れるのでしょう。

お風呂がきれいか汚いか、その状態によって夢の意味は変わってきます。お風呂がきれいなら、健康や発展を示す吉夢です。お湯が澄んで、透明感があるほど運気は上昇していきます。

反対に、汚れたお風呂に入る夢は、運気が低下していくことを示しています。疲労が蓄積していたり、慢性的な体の不調に悩まされていたりするのかもしれません。何か不運が訪れる暗示でもあります。

体を清め、一日の疲れを癒やすお風呂の夢は、健康の象徴。適温の湯に気分よくつかっていたのなら、悩みや重労働から解放され、身も心も軽くなる吉夢です。しかし、お風呂の状態が悪かったり、壊れたりする夢だと凶夢になります。

次ページ:お風呂の夢が暗示するものとは?

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