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諦める? 待つ? 好きな人に彼女ができたときの対処法

ひろたかおり(恋愛コラムニスト)

彼女ができても好きな人を諦めきれない場合の対処法

彼女ができたとわかっても、やっぱり彼を諦められない。

そんなときは、つらい恋を続ける覚悟を持つ必要があります。

(1)どうして好きでいたいのかを考える

「やっぱり諦めるなんて無理!」と片思いを続ける選択をした場合、まず「どうして好きでいたいのか」を考えてみましょう。

もし「今までかけた時間が無駄になるのが悔しい」「私より彼女のほうが彼にふさわしいなんてありえない」など、ネガティブな感情から恋心を捨てられないのであれば、それは真っ直ぐな愛情とはいえなくなります。

純粋に「彼のことを好きな自分が好き」と前向きな気持ちで捉えられるようでないと、片思いを続けることは難しいのが現実。

その「好き」は誰のためであるのか、そんな自分を好きでいられるかをもう一度問い直してみましょう。

(2)「振り向いてもらえない恋」であることを忘れない

「好きでいられればいい」のように、彼女ができたことがわかってもなお恋心を捨てられない場合でも、「振り向いてもらえない恋」であることを忘れてはいけません。

恋愛感情を向けていれば、「こちらを見てほしい」「好きになってほしい」という願いは自然とわいてきます。

ですが、彼女がいるのであればその対象に自分はならず、愛してほしいと思ってもずっと一方通行な恋愛を続けることになります。

本当にそれでもかまわないと思えないと、片思いは続けられないと覚悟しましょう。

(3)今後に期待しない

諦められない理由に、「すぐに彼女と別れるかもしれない」「私のほうがいいって思ってくれるかもしれない」のように、これから先の展開を自分の都合のいいように期待することがありますが、もしはずれてしまった場合、ショックは今よりも大きなものになります。

好きな人に彼女ができても好きでいると決めたなら、今後に期待するのはNG。

どんな未来になるのかは誰にもわかりません。

一方的な望みを持つより、本当に彼のことを好きでいられるかどうかを考えてみてくださいね。

(4)意固地にならない

「諦めるなんて無理、どうしても彼のことを好きでいたい!」と思い詰めると、本当は諦めたほうが楽になれるとわかっていても、心の声に耳をふさいでしまいます。

意地になって恋心を持ち続けるのは、決して自分のためにはなりません。

好きでいると決めたけど、やっぱりつらいし諦めてしまいたい。

そう思ったときには、心の声に従って気持ちを手放してしまうのもまちがいではないことを忘れないでくださいね。

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