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すれ違いざまにドキッ! 「すれ違う時にわかる好意」の見極め方

関由佳

すれ違う時の好意ってどんなしぐさに表れる?

では、男性がすれ違う時に好意を表すしぐさとは、どんなものがあるのでしょうか。

目が合う

すれ違う時にわかる好意

やはり気になる人や好意のある人は男性も目で追ってしまうもの。

すれ違う時に目が合えば、あなたに好意を持っている可能性があります。

さらに目が合った瞬間に不自然にそらす、または目が泳ぐなどの動きがあれば、かなり意識しているサイン。脈アリの可能性大でしょう。

話しかける

すれ違う時にわかる好意

すれ違うたびにあいさつ以外に声をかけてくるようなら、あなたに心を許し、さらに興味がある証拠。

話の内容も共通の話題だけでなく「今日調子よさそうだね」「ちょっと疲れている?」などちょっとした変化について触れてくるようだと、日ごろからかなりあなたのことを見ていると思われます。

親密になりたいという気持ちを持っているようです。

笑いかける

すれ違うときにわかる好意

すれ違う時に、特に何を言うでもなく、ニコッと笑顔を見せるだけでも好意がある表れ。

そもそも職場などで人とすれ違う時は、用事がない人とは無駄なコミュニケーションをしないもの。

しかしそれでも笑いかけてくれるなどの気使いを見せる時は、かなり強い好意や親しみを抱いていると考えてよいでしょう。

一度通り過ぎてから話しかける

すれ違うときにわかる好意

不器用な男性にありがちなのが、何かアクションしようと思ったものの通り過ぎてしまい、パニックになって思わず呼び止めてしまうというパターン。

気になる女性が目の前からやってきたら、やはり何か話したいと思うもの。しかし、緊張とうれしさのあまり、何を話していいのかまとまらないために一度そのまま通り過ぎてしまいます。

でも「何か話さなきゃ!」という思いから、「あ、あの!」「あ、そうだ! こないだのさ……」などと取り繕うように話しかけてなんとかその場で会話を成り立たせようとするのです。

すれ違ったあとにわざわざ呼び止めて、今話さなくてもいいような話題を突然振ってくる男性は、あなたに好意を持っている可能性が高いでしょう。

自分には話しかけず一緒にいる人に話しかける

すれ違うときにわかる好意

かなりシャイな男性に見られるのが、気になる女性ではなく隣にいる人に話しかけるという行動。

本当は好きな女性に話しかけたいけれど、恥ずかしいので気軽に話せる隣にいる人に話しかけてしまいます。

これは「好きな人に冷たくする」という小学生の男子的な心理と同じ状況。「いつも自分は避けられていて嫌われているのかも……」と感じる人ほど多大な好意を抱かれている可能性が高いのです。

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