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彼に結婚を決意させるには? 既婚女性400人に聞いた「結婚のなれそめ」

ひろたかおり(恋愛コラムニスト)

どんなプロポーズだった?

それでは実際に、どんなプロポーズをされた・したのでしょうか。ロマンティックな演出を準備された人、さりげなく言われた人、思いがけないタイミングでされた人など、みなさん、さまざまなプロポーズの思い出がありました。

ロマンティック&ドラマティック派

結婚 なれそめ

・「同棲している家でゴロゴロしていたときに、仕事から帰ってきた彼に花束を渡されて、『結婚してください』と言われた」(28歳/専門職)
・「チャペルで手紙を読んで、『結婚してください』と」(30歳/専門職)
・「大みそかに旅先の温泉で、『おんなじ苗字になってください!』と、年越しのタイミングで」(32歳/事務系専門職)
・「結婚式の招待状を渡されて、開けると自分たちの名前が書いてあった」(34歳/専門職)

などなど、彼が一生懸命に考えてくれたであろう幸せな演出が、たくさん寄せられました。特に、「おつき合いの記念日」や「彼女の誕生日」、クリスマスやホワイトデーといったイベントに乗じてプロポーズをする男性が多く、より思い出に残る瞬間になるように、という男性の愛情が感じられますね。

そろそろどう……派

結婚 なれそめ

・「飲みに行った帰りに、『籍入れようか』と」(30歳/その他)
・「同棲していたため、『そろそろ籍入れようか』と食事中に言われた」(30歳/専門職)
・「遠距離恋愛で、久々に会ったときに」(29歳/専門職)
・「授かり婚なのでプロポーズはなかった。代わりに、結婚披露宴にサプライズで、プロポーズのようなことをしてもらいました」(29歳/販売職・サービス系)

このように、実は一番多かったのが、いつもどおりの時間を過ごしているときに言われた、というパターン。大げさな演出がなくても、彼氏から自然に出た「結婚してください」の言葉には、「ふたりでいること」にしみじみと幸せを感じたことがわかります。

どんな瞬間であれ、そこには男性の大きな愛情と決意が込められているのがプロポーズです。ふたりにとって幸せな思い出となるように、素敵な笑顔で受け止めたいですね。

記念日だから!派

結婚 なれそめ

・「3月14日に彼の家で。円周率の3.14にちなんで“永遠に続く数字”ということで、この日のプロポーズになった」(33歳/その他)
・「おつき合い記念日に温泉旅行をし、その日の夜に部屋で」(31歳/公務員・団体職員)
・「私の誕生日の深夜0時に花束をプレゼントしてくれて、結婚しようと言ってもらいました」(32歳/販売職・サービス系)

記念日にプロポーズを考える男性は多いですが、彼女の誕生日など“女性が喜ぶタイミング”を選んでくれていると、喜びもひとしお。プロポーズを受け入れてほしいし、2人にとって一生の思い出に残る一瞬にしたい……そんな気持ちが伝わってきます。

また、旅先でのプロポーズのようなサプライズも、彼女に喜んでほしいから思いつくこと。結婚してからも、プロポーズの舞台として、2人で大切にしたい特別な場所になるでしょう。

待つばかりではなく、女性からもアプローチしていこう

結婚 なれそめ

彼からプロポーズされたい! と願う女性は多いですが、だからといって待つばかりの姿勢では、彼のほうが一向に結婚を考えないままダラダラと時間ばかりが過ぎてしまう、なんてこともあります。

彼氏をその気にさせるなら、女性からアプローチしていく勇気も大切です。

結婚生活を想像させるようなデートや話題、指輪や結婚式のことなど、自分の理想を少しずつ彼に伝えていきましょう。

彼にも一緒に考えてもらう機会を作ることで、結婚をより身近に感じられるようになります。

(ひろたかおり)
※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年5月23日~5月25日
調査人数:384人(22~34歳の働く既婚女性)

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