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専門家 ヘアスタイル

美容師直伝! 雨や湿気に負けない「巻き髪キープ」のコツ

小林 篤史

家を出る前にしっかり髪を巻いたのに、外に出た瞬間、雨や風で巻きがとれてる……なんて経験をしたことがある女性は多いのでは? そこで今回は、巻き髪をキープさせるためのコツをMINX銀座中央通り店のトップデザイナー・小林篤史さんに解説してもらいました。髪を巻く前のポイントや髪の巻き方の手順、髪を巻いたあとにすべきことなど、意外と知らない情報が盛りだくさんです!

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■巻き髪をキープさせるために! 髪を巻く前のポイント

はじめに、髪を巻く前にしておくべきことについて解説します。

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◇ポイント1:カール専用の下地のスタイリングを使用する

髪を巻く前に、巻き髪専用のスタイリング剤(キープスプレーやウォータースプレーなど)を使いましょう。巻き髪をキープする効果のほかにも、アイロンの熱から髪を守る効果もあるので、一石二鳥です。ただ、ウォータースプレーなどの水分系は、乾いていないまま巻きはじめると、逆に髪が巻きにくいのと傷んでしまう可能性があるので、注意が必要です。

◇ポイント2:髪が完全に乾いた状態で巻く

髪が完全に乾いてない状態で巻きはじめると、髪が痛むだけでなく、巻きが取れやすくなったり、カール自体がつかない場合も。巻く前にウォータースプレーをつけるときも、ウォータースプレーをつけてすぐに巻くのではなく、必ず乾かしてから巻くようにしてください。また、巻く前にブラッシングやブローをしておくと、寝癖なども取れて、巻きやすくなります。手間はかかりますが、巻き髪の持続も期待できるので、ぜひ気をつけてみてください。

◇ポイント3:デジタルパーマもしくは、パーマをゆるくかける

パーマをかけた髪の毛を巻くと、「巻き×パーマ」になるので、巻きが取れにくくなります。パーマは、ゆるく大きくかけるか、もしくは毛先だけワンカールかけるだけでも、だいぶちがいます。これは、何よりも効果がわかりやすい方法です。ただし、強めにパーマをかけすぎて髪が傷んでしまうと、逆効果になりかねません。美容師さんに髪質を見てもらった上で判断しましょう。

次ページ:夜までキープするために! 髪を巻くときの手順

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