お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 出会い

「ネット恋愛」成功のコツって? カリスマ婚活コンサルタントが成功談を語る!

澤口珠子

最近はマッチングアプリなども増えてきて、「ネット恋愛」が広がってきていますよね。しかしインターネット上で出会った男性との恋愛は、不安なことも多いはず。今回は「ネット恋愛」で女性が失敗しないためのコツをご紹介します。

スマホ

■社会人女性の「ネット恋愛」事情を調査!

仕事をしていると、なかなか出会いを見つけることも難しいもの。そこでインターネットにおける恋愛事情を、社会人女性に調査してみました。

◇「ネット恋愛」をしたことのある女性は約7人に1人!

Q.あなたは「ネット恋愛(インターネット上で出会い交際まで発展)」を経験したことがありますか?
円グラフ・ある……14.9%
・ない……85.1%

インターネットで出会って、そこから交際まで発展したことのある女性は、約7人に1人という結果に。みなさん、どうやって出会っているのでしょうか?

◇「ネット恋愛」の出会いのきっかけは?

istock-519189512

Q.ネット恋愛をしたことのある女性に質問です。あなたはインターネット上で、何のサービスを通じて彼と出会いましたか?

第1位「恋活・婚活マッチングアプリ、サイト」……40.7%
第2位「SNS(Facebook・Twitter・Instagram・mixiなど)」……37.0%
第3位「掲示板、チャット」……11.1%
第4位「オンラインゲーム」……3.7%
第4位「動画サイト」……3.7%
※6位以下省略・単一回答式・「そのほか」除く

恋活・婚活マッチングアプリやサイトを利用して、恋愛に発展したという人が多いようです。具体的なエピソードを聞いてみましょう。

☆第1位:恋活・婚活マッチングアプリ、サイト

・「マッチングアプリで出会った人。会って2回目で告白され、相手のことを知らなすぎるため返答に悩んだ。そのあとも何度か会い、自然に交際がはじまっていた」(27歳/その他/販売職・サービス系)

・「婚活アプリに登録して、知り合った人とお付き合いした」(30歳/自動車関連/営業職)

・「お互いの趣味が合い、だんだんと会うようになって交際に発展していきました」(31歳/その他/その他)

ユーザーが年々増えている、恋活・婚活マッチングアプリやサイト。お互い恋愛や結婚相手を探す目的で登録している人が多いので、交際に進むのも早そうですよね。

☆第2位:SNS(Facebook・Twitter・Instagram・mixiなど)

・「共通の趣味があって知り合い、メッセージのやり取りをするうちに電話をするようになり、告白され、付き合うようになりました」(33歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「mixiのコミュニティで知り合って、電話を繰り返しているうちに会って付き合った」(28歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

SNSで知り合った男性と付き合ったというケースも。趣味のコミュニティなどがあれば、そこから共通の話題で盛り上がり、親密になれそうです。

☆第3位:掲示板、チャット

・「チャットで仲よくなって、会って、付き合うようになった」(34歳/情報・IT/事務系専門職)

・「毎日連絡を取って、たまたま休みが合ったから会って、その流れで」(31歳/医療・福祉/専門職)

インターネット上の掲示板やチャットで知り合い、恋愛がはじまった女性もいるようです。チャットなどで話すうちに、仲よくなりやすいのかもしれません。

みなさん、いろんなきっかけでネット恋愛に至ったようですね。直接会って、相手の人となりと判断したうえで、交際に進む女性が多いようです。では実際にネット恋愛をするとき、女性はどのような点に気をつけるべきなのでしょうか?

■婚活コンサルタントが教える「ネット恋愛」成功のコツ

実際にマッチングアプリで出会った男性と成婚に至った、女子力アップ・婚活コンサルタントの澤口珠子さんに、ご自身の成功談をもとに「ネット恋愛」成功のコツを聞いてみました。

◇ネット恋愛のメリットとは?

istock-501678370

(1)「いい男」が多い!

一番のメリットは「いい男」が多いことです。いい男はモテるので、高いお金を払って結婚相談所に入る必要がありません。そのため、結婚相談所や婚活パーティーなど、いわゆる婚活市場には出回らないことが多いのです。

そして「いい男」は仕事が忙しく、合コンに行く時間もなかなか確保できません。また資格取得、地方・海外転勤などで、気づいたら同僚や大学時代の友人がみんな結婚してしまい、リアルな出会いの機会が激減してしまったいい男も。彼らがどこで出会いを探すのか? それが「インターネット」なのです。

(2)効率がいい!

そして「ネット恋愛」は、何より効率がいいです。たとえば婚活サイトでは、条件やコミュティ検索などで、自分の好みに合った男性をある程度あらかじめフィルタリングできますし、その男性たちと同時並行でメールができます。サイトで朝マッチングした男性と、その日の夜にデートすることだって可能です。今の時代、一番効率よく多くの異性と出会えるのが「ネット恋愛」なのです。

(3)気軽にできる!

ネット恋愛は「気軽さ」も魅力です。結婚相談所はお見合いをしたら、その人と結婚するか、お断りして二度と会わないか、この2択しかないことが多いです。でもネット恋愛は、お付き合いするのはもちろん、性格が合わなければ二度と会わなくてもいいし、飲み友だちになっても、趣味友だちになっても、合コンを開いてもらってもいいので、いくらでも自分で選択できます。まずは気軽にネットを活用して、普段あなたのまわりにいないような職業・属性の男性たちと、積極的に出会っていきましょう。

◇インターネット上で「いい男」を見極めるコツ

istock-539681880

厳しいことを言うようですが、インターネット上で知り合った男性が本当に「いい男」かどうか、実際に会うまでは分かりません。婚活サイトや掲示板で、どんなに写真や条件が自分好みだったり、いくらメールやチャットのやり取りで盛り上がったりしても、私たちは動物です。実際に会った瞬間、あなたのDNAが全力で「NO!」と反応する場合も。

ただ、メールやチャットのやり取りだけでも、その男性の人間性・品性・教養度はある程度わかります。たとえば、メールでいきなりタメ語を使ってきたり、彼氏いない歴など過去の恋愛を根掘り葉掘り聞いてきたりするデリカシーのない男性や、性的な質問をしてくる男性、こちらの質問に答えず一方的な近況報告メッセージを送ってくる男性などがいます。メールやチャットのやり取りで違和感がある男性は、実際にお会いしても違和感があることが多いので、会う前にやり取りを終了させましょう。

◇片思いを成就させるためのアプローチテクニック

istock-500594041

実際に男性と会って「いいな」と思ったら、女性から積極的にアプローチしましょう。おすすめの方法は、デートの最中に必ず次のデートの約束を取りつけてしまうこと。そのためにも、デート中は相手の好きな食べもの・お店・趣味・行ってみたい場所などを、相手からできるだけたくさん聞き出しましょう。

そして、次回のデートの内容だけでなく、その場で日時も決めてしまうのがポイント。そうすれば、確実に次回も会えますからね。これを繰り返すことで、定期的にデートができる関係になりますよ。

◇ネット恋愛で出会った男性に、女性から告白してもいいの?

istock-501945572

「告白する」のは男性の仕事、「告白させる」のは女性の仕事です。男性がもっとも大切にしているのは「プライド」です。男性が当たって砕ける勢いで女性に告白できるのは10代まで。ほとんどの男性はプライドが高く打たれ弱いので、「自分が告白をしても絶対に断られない」と確信を持てなければ、告白はできません。その自信を持たせて、告白への花道を作ってあげるのが女性のお仕事です。

毎回のデートでは、男性を全力で褒め、承認して、プライドを満たしてあげてください。また、女性から軽く肩をくっつけるなどボディタッチをしたり、彼が飲んでいる飲みものをひと口もらったり、彼がドキッとするような近い距離で歩く・座るなども効果的。心と行動の両面から、彼に交際を申し込む自信をつけてあげましょう。

◇ネット恋愛から結婚まで発展させる方法

istock_79844061_small

実際に出会ったあとは、ネットもリアルも同じ。男性にとって、遊びではなく将来結婚を考えられる本命彼女の条件は、女性としてはもちろん、「人」として尊敬できるかどうか。また、一般常識や教養があるか、責任感を持って仕事をがんばっているか、家族や友だちを大切にしているか、第三者への態度など、あなたの人生に対する姿勢をまず見られます。

そして最後は、あなたと一緒にいて自然体でいられるか・楽か・居心地がいいか、を重視されます。男性は、遊び相手にはスリルを求めますが、人生を共に歩むパートナーには安らぎを求めるものですよ。

澤口さんのアドバイスを参考に、ネット恋愛をうまく進めてみてくださいね。

■まとめ

多くの男性と、効率的に出会える「ネット恋愛」。だからこそ、相手の人間性を見極める力がより試されるかもしれません。インターネットを上手に活用して、素敵な出会いのチャンスをつかんでくださいね。

(監修:澤口珠子、文:ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月4日
調査人数:181人(22~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]