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男女の本音 カップル

好きだから! 彼女のために、つい無理しちゃうコト4選

ファナティック

pak105202244_tp_v-1好きな人にいいところを見せたくて、つい、無理をして見栄をはったり、がんばりすぎてしまうことってありませんか? 今回は「彼女のためを思って、つい無理をしてしまうこと」について、男性のみなさんの本音を聞いてみました。

■疲れていても、会いに行く!

・「疲れていても会いたい。と言われたら、会いに行く」(24歳/その他/営業職)

・「会いたい! と言う彼女の急なお願いを聞いてしまう」(38歳/情報・IT/技術職)

もし、断ったら、彼女を寂しがらせてしまうかもと思うと、疲れた体にムチを打ってでも会いに行ってしまう男性もいるようですね。

■デート代のために節約生活

・「デート代のために、休日出勤を繰り返してしまう」(38歳/機械・精密機器/技術職)

・「デートのために、普段、節約生活をしている」(37歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「ちょっといいところへ食べに行こうとする」(23歳/その他/その他)

・「誕生日プレゼント。高いのを買ってしまう」(38歳/運輸・倉庫/その他)

それほどお金に余裕があるわけではないけれど、デート代をケチるわけにはいかない……。男性たちは、一人のときに質素な節約生活を送ることで、彼女のために奮発してくれているんですね。彼氏がごちそうしてくれたり、プレゼントをくれたときは感謝の気持ちをしっかり伝えましょう!

■家事をがんばる!

・「彼女に負担がないように、今までしていなかった家事をやってしまう」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「よりおいしい料理を作れるように努力した」(33歳/医薬品・化粧品/技術職)

きちんと家事をこなせる男性だと思ってもらうために、料理などの家事に精を出している男性もいるようです。自宅に彼女を呼んだときにも、自分がもてなすという気持ちを持ってくれると、うれしいという女性も多そうですね。

■睡眠時間を削る

・「次の日仕事でも、夜遅くまで彼女と遊ぶようになった」(31歳/自動車関連/技術職)

・「会うために睡眠時間を削る」(29歳/医療・福祉/専門職)

彼女と会うために寝不足になったとしても我慢! デートできるのが遅い時間帯であっても彼女に会えるだけでいい、彼女に喜んでもらえるのなら、睡眠時間を削ってでも時間を捻出するというがんばりを見せてくれる男性も少なくないようですね。

■まとめ

「好き」だからこそ、無理も押し通すことができる男性たち。女性としても本当に愛されていると実感できる瞬間と言えそうです。彼が無理をしているかなと感じたら、気遣いの言葉をかけてあげると、それだけで男性にとっての癒しになるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年3月にWebアンケート。有効回答数400件(22歳~39歳の働く男性)

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