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男女の本音 結婚

あなたは「理想の妻」かチェック! ~「理想の妻」の条件とは?~

ファナティック

夫から、「君と結婚してよかった! 君は理想の妻だ」なんて言われたらうれしいですよね。でもどうすればそんな女性になれるのでしょうか。今回は男性が思う「理想の妻」の特徴やそんな妻になるためのポイントについて、社会人男性のアンケートを元に紹介します。

■「理想の妻」の特徴6つ

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理想の妻になるには、どんなことに気をつければいいのでしょう。男性のアンケートを元に、理想の妻の特徴をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

(1)優しい

・「優しくしてくれてる。わがままでない人。家事のできる人」(33歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「優しくてかゆいところに手が届くような気が利く人」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/技術職)

いつでも優しい妻だと、夫も家庭を大事にしようと思ったり、仕事を頑張ろうと思うようですね。一緒に暮らしているうちに、どうしてもきつくなってしまうことがあるので、気をつけたいところですね。

(2)家事をきちんとこなす

・「家事をきちんとやってくれる女性。笑顔を絶やさない女性」(31歳/金融・証券/専門職)

・「家事をしっかりやってくれる方。また、子どもに愛情を持って接することができる方」(34歳/建設・土木/技術職)

最近では夫婦で家事を分担するのが一般的になっていますが、実は夫の本音は別のところにあるようです。本当は家事を妻にしてほしいと思っている男性が、意外に多いかもしれませんね。

(3)夫を立ててくれる

・「家の中ではなく、外で旦那を立てる女性であってほしい」(32歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「夫を立て、内助の功に徹する人が理想」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

いつも自分を立ててほしいとまでは言わないけれども、せめて外に行ったときは夫を立てるようにしてほしいと思う男性も多いようですね。実は妻に頭が上がらないという男性も、意外に多いのではないでしょうか。

(4)笑顔を絶やさない

・「いつも笑って楽しく毎日を送れる人」(28歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「いつも笑顔を絶やさずに、感謝の気持ちを常に持っていること。相手の立場を尊重して文句を言ったり、自分の考えが絶対正しいと思わないこと」(32歳/機械・精密機器/技術職)

どんなにイヤなことがあったとしても、家に帰って妻の笑顔を見ると、イヤな気分も吹っ飛ぶもの。いつも笑顔の女性なら、笑顔の絶えない家庭を築けそうな気がしますよね。

(5)仕事に理解がある

・「仕事に理解がある。家族を大切にする」(32歳/学校・教育関連/その他)

・「仕事による不定期な休みや時間を理解してくれている」(34歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

仕事が忙しくなったときに、妻から不平不満を言われるのはつらいところ。なるべく仕事に理解があれば、仕事に打ち込むことができるのではないでしょうか。出世にも絡んでくるので、応援してあげたほうが良さそうですよね。

(6)思いやりがある

・「思いやりがあって、お互い向上し合えるような妻」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「相手を思いやる気持ちを忘れないことと、笑顔でいられることを大事とするなど価値観の近さ」(34歳/情報・IT/技術職)

相手に対する思いやりがなければ、結婚生活を続けていくのは難しいですよね。相手がいることに感謝の気持ちを忘れなければ、思いやりの気持ちを持ち続けることができるのではないでしょうか。

優しい、家事ができる、夫を立ててくれる、仕事に理解がある……など、男性が理想とする妻には、夫を支えるパートナーの条件が反映されているようですね。もしあなたが理想の妻を目指すなら、マインドとして「夫の一番の理解者でありサポーター」を持てば、自然と行動も変わってくるのではないでしょうか。

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