お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

男子が「なんとなく」でやっちゃった! 思わせぶりな態度6・選

ファナティック

%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%ab%e3%81%a7%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b相手は全く自分のことに興味なんてなかったのに、男性の態度が思わせぶりだと、つい好きになってしまう……という人はいませんか? そこで働く男性に、そんなつもりはなかったのに「つい女性に思わせぶりな態度をとってしまった」ときのエピソードを聞いてみました。

■無意味に優しくしてしまった

・「気に入った仕草があれば、その点を強調して褒める」(29歳/情報・IT/技術職)

・「無意味に優しくしてみたりした」(27歳/情報・IT/営業職)

いいことがあり機嫌がいい日は、この幸せを分けてあげたくて誰かれ構わず優しくしてしまいますよね。ただこんな優しさが、思わぬ誤解を生んでしまうことも!?

■女友だちと恋人みたいなデートをしてしまう

・「食事に誘ったあと、夜景を見に行った」(27歳/学校・教育関連/その他)

・「2人で一緒に日帰り旅行に出かけて、恋人同士のような過ごし方をした」(30歳/医療・福祉/専門職)

女友だちと遊んでいるだけなのに、ふと気づくとまるで恋人みたいな行動をとってしまっていることも。男女間の友情が成立しないことがあるのは、こんな行動のせい?

■相手に合わせていると、好意があるように勘違いされる

・「自分が興味がなくても、相手の趣味に合わせてみた」(28歳/その他/その他)

・「興味もないのに、一生懸命しゃべってしまった」(26歳/電機/技術職)

みんなに優しい人は恋愛で誤解されやすいタイプ……とはよく聞きますが、誰かれ構わず優しくしているとやっぱり誤解されやすいそう。優しさはときに罪です。

■興味がないのに好きなタイプを聞き出す

・「興味ないのに、彼氏いる?とかどんな人が好き?とか聞いてしまった」(27歳/自動車関連/技術職)

・「好きかどうか確認するようなこと」(28歳/電機/技術職)

女性と一緒にいて話すことがなくなると、つい持ち出してしまいやすいのがこの話題。ただこの話題は「単なる間つなぎ」では終わらないことが!

■ジョークを本気にされてしまう

・「このまま2人でどっか行こうか的なジョーク」(28歳/その他/事務系専門職)

・「好意を抱いているような態度を取られたとき、軽く茶化してみる」(22歳/その他/その他)

女性にとってよくわからないのが、男性がとき々口にするこのジョーク。女性からの好意をかわし、その気がないことをうまく伝えるために男性はこんなジョークを使うことが!?

■好きなタイプを言って勘違いされる

・「好きな人の特徴を発言した際にその女性とほぼ一致した発言をしたけど、その人が対象ではなかったこと」(27歳/その他/その他)

・「○○さんが彼女だったらいいなー的な発言」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

これは男女同じですが、好きなタイプを言うと「そうじゃない人から誤解されてしまう」ことがありますよね。「好みのタイプ」で特定の人を指して表現するのは難しい!

■まとめ

「その気がないのに、なんて罪作り……」に思えるのが、男性のこんな行動。ただそこには男性ならではの事情も? 男性が見せてくる好意が本気かどうかわからなかったら、今回、ご紹介した意見も参考にしてみるといいのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数276件(22歳~39歳の働く男性)

お役立ち情報[PR]