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「上品な女性」が絶対しないこと・6つ

ファナティック

上品な女性と言えば、どんなふるまいを想像しますか? 今回はそんな「上品な女性」が絶対にしなさそうなことを、働く女性のみなさんに想像してもらいました。

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汚い言葉遣い

・「乱暴な言葉遣いや、態度は取らないと思います」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「大声で話したり、悪い言葉遣いはしない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

まず、言葉遣いは上品さの大きなポイントとなりそうですね。汚い言葉を使ったり、怒りなどのマイナスな感情をそのまま表に出すのは控えたほうがよさそうです。言葉遣いは訓練次第で誰でも上品にすることができるので、繰り返し覚えて実践あるのみでしょう。

食事のマナーが悪い

・「くちゃくちゃ食べる、口にものが入ったまま話すこと」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

マナーの中でももっとも人の目に触れやすいのが、食事でしょう。食事中に音を出すことは、誰もが嫌がることでありながら、本人はなかなか気づかないものです。ましてや、家族以外が注意することもないので、直すキッカケがありません。お手本となるような女性が近くにいれば、自分の食べ方とどこがちがうのかをよく観察してみるといいでしょう。

話す内容が下品

・「人の悪口を言う。人をばかにする」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

人の悪口や陰口などは、言っている本人以外はまったく気持ちのいいものではありません。そういう人は、会う人ごとに態度を変えて、その場にいない人の悪口を言っているのでは、と勘繰られてしまうことすらあります。

周囲を不快にさせるふるまい

・「電車の中で化粧品を広げてメイクをしない」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「足で何かを移動させたりすること」(33歳/学校・教育関連/専門職)

マナーというのは、ただのルールではなく、周囲を不快にさせないための気遣いでもあります。そのため、「誰にも迷惑かけてないからいいでしょ」というのはただの言い訳にすぎません。特に公共の場でのふるまいは、誰も見てないようで、意外と見られているもの。心地よくいられるように、みんなが協力し合うことが必要です。

姿勢が悪い

・「足をだらしなくひらいて座ること」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「靴のうしろをふんだり、だらしないこと」(30歳/金融・証券/営業職)

上品な女性の姿を思い浮かべると、きっとスッと姿勢が伸びているのではないでしょうか。立っていても座っていても美しく、周囲に「見てはいけないものを見てしまった」と思わせることがありません。頭の先から足の先までキレイに保とうとしていれば、細かい所作まできっと美しくなるでしょう。

よくない生活習慣

・「ジャンクフードばかり食べること」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「食っちゃ寝。規則正しい生活をしているイメージだから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「太る、たばこ、お酒、ギャンブル依存症」(31歳/学校・教育関連/専門職)

見た目がキレイな女性でも、生活習慣が乱れていれば、どことなく上品さに欠けるものです。特に年齢を重ねるごとにそれは顕著になっていくでしょう。よくない生活習慣があれば、ひとつずつ直していくだけで、自然に健康的で上品な女性に生まれ変わることができるかもしれません。

まとめ

「上品な女性」には、年齢は関係ありません。いくつになっても、気をつけるだけで、誰でも上品さを身につけることができるのではないでしょうか。今回挙げられたようなことを回避していくだけで、ステキな女性への近道になることでしょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日~2016年12月27日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

※この記事は2017年01月22日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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