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逆効果かも! 男性の気遣いで「断っちゃだめなこと」6つ

ファナティック

レディーファーストができる男性は、それだけで女性からの人気が高いですよね。でもせっかくの男性の気遣いを断ってしまうと、テンションが下がることもあるようです。そこで今回は「女子に断られるとテンションが下がる気遣い」について、働く男性のみなさんに教えてもらいました!

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(1)今日はおごるよ!

・「割り勘。おごろうとしたら割り勘で!って……なんで?って思う」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「ご飯をおごろうとしたら割り勘でいいと言われたとき。甘えてくれず、男性として見られていない気分になるから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「おごろうとする」という気遣いも、断ると多くの男性のテンションが下がってしまうよう。借りを作りたくなくて「割り勘で!」と言ってしまいがちですが、たまには甘えたほうがいいのかも?

(2)相談に乗るよ!

・「困ってそうだから相談に乗るよって言ったのに断られた」(35歳/警備・メンテナンス/その他)

・「相談に乗って助言を求められたので助けようとしたら断られるのはテンションが下がる」(36歳/情報・IT/その他)

困っているときに「相談に乗るよ」と言われると、ありがたく感じるときもありますが、アドバイスまで求めていないときもありますよね。でも話を聞いてもらうだけでもだいぶ違うので、相談するのもアリかもしれません。

(3)荷物持つよ!

・「荷物を持ってるときに持とうかとさり気なく声をかけたときに、うざいとかそういうのいいって言われると悲しくなりますね」(22歳/その他/その他)

・「女子の荷物を持とうと声をかける。断られた後で、ほかの男性からの提案を受け入れているのを見たとき、テンションが下がった」(37歳/その他/その他)

とても多かったのが「荷物を持とうとする」という気遣いでした。そんなに重い荷物でなければ断ることもありますが、ここは素直に男性の提案を受け入れたほうが丸く収まりそうですね。

(4)送っていくよ!

・「送り迎え。親切でやってるのに断られたらショック」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「リアルに帰りを心配して送ってこうか?といったのに勘違いされてしまったとき」(35歳/金融・証券/専門職)

「家まで送る」という気遣いは、女子からすると下心があるように思えてしまうことも。でも純粋に帰りを心配してくれる男性もいるので、送りおおかみにならないかどうかの見極めが大事なようです。

(5)家事を手伝うよ!

・「よかれと思って料理や掃除をしたのに、イヤがられたとき」(39歳/情報・IT/営業職)

・「家事に関しての手伝い。手伝おうとすると自分でやると言い、何も言わないと愚痴るから」(38歳/その他/クリエイティブ職)

「家事の手伝い」という気遣いも挙げられました。男性としてはよかれと思ってやったことでも、自分のやり方とちがうと気になることがありますよね。多少のちがいには目をつぶったほうがよさそうです。

(6)寒いからこれ着なよ!

・「寒いときに服をかけてあげて汚そうに断られる」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「寒いと思って差し出したブランケットを断られる」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

冬の屋外デートで寒いときに「これ着なよ」と洋服などを貸してくれる気遣いは、人によっては断りたくなることも……。精いっぱいの優しさを断られると、男性としてはテンションが下がってしまうようですね。

まとめ

「女子に断られるとテンションが下がる気遣い」として、荷物を持つことや家まで送ること、おごることなどがありました。男性としては好意でやっているのに、女子から見ると下心があるように見えてしまうのがネックのようです。よっぽど生理的に受け付けないタイプの男性でなければ、これらの気遣いは素直に受け入れたほうがよさそうですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数400件(22歳~39歳の働く男性)

※この記事は2017年01月22日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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