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「高嶺の花子さん」すぎて近寄りがたい女子の特徴

ファナティック

%e3%81%88%e3%81%b8どう頑張っても自分には手の届かない「高嶺の花」すぎる女性。褒め言葉にもなるものの、あまりにも自分とはかけ離れた存在だと男性から敬遠されてしまうこともありそう。今回は、男性たちが思う「高嶺の花すぎて近寄りがたい女性」の特徴について聞いてみました。

参考記事はこちら▼

あなたの「近寄りがたい女度」をこっそり診断します。

(1)仕事ができる

・「仕事ができて高収入」(29歳/情報・IT/技術職)

・「一回りくらい離れた仕事の上司で、しかもスタイルがよく美人で、テキパキと他人に指示したりするような人だと、向こうから歩み寄ってくれないと、こちらからは近寄りがたい」(37歳/小売店/技術職)

会社での信頼も厚く、仕事でもしっかりと結果を出せる。頼れる存在だとは思うものの、こういう女性には自分から声をかけることすらできない男性は多そう。下手に近寄ると自分のダメさを思い知ってしまいそうということでしょうか。

(2)親が著名人や資産家

・「家が金持ちすぎること、相手の親が政治家など」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「年収1,000万円以上じゃないと付き合えないとか、お父さんが社長さんだったりすると近づきがたいです」(32歳/その他/その他)

親が資産家だったり著名人だったりする女性も、自分には手が届かない高嶺の花。女性自身も男性に対する理想が高そうで、自分は相手にしてもらえるはずもないと諦めてしまうみたいですね。

(3)誰からも好かれる美人

・「美人でほかの人からも人気がある女性」(26歳/その他/事務系専門職)

・「女優・アイドル並みの容姿でほかの男からひっきりなしに誘われている」(39歳/アパレル・繊維/技術職)

誰からも認められるほどの容姿のよさ。男性から声がかかることも多そうで、とても近づけないという人も。自分とでは釣り合いが取れないし、どうせ女性もイケメンにしか興味がないのだろうという思い込みもありそうですね。

(4)全身高級ブランド

・「お金持ち。ブランド品をたくさん身につけている」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「常に高級なブランドを身に付けている」(32歳/情報・IT/営業職)

高級ブランドで全身を固めている女性は、お金を持っていそう。もし、付き合ったとしてもその金銭感覚についていけないし、自分にも同じような生活を求められると困ってしまうということでしょうか。

(5)いかにもお嬢さま

・「見た目が清楚、行動がゆっくりで、お嬢さまっぽい」(35歳/情報・IT/技術職)

・「華麗で清楚とかは近づきがたい。言葉遣いも上品だと無理。多少ボーイッシュな服装ができるぐらいの子のほうが近づきやすい」(236歳/ソフトウェア/技術職)

清楚なお嬢さまタイプの女性が好きという男性は多そうですが、いかにもお嬢さまという女性に近寄りがたさを感じる人もいるようです。育ちがよすぎて考え方にもちがいが大きそうなところが、男性をおじけづかせるのでしょうか。

(6)着物を完璧に着こなす

・「着物を完璧に着こなしている女性」(37歳/機械・精密機器/技術職)

・「名字が高貴すぎる、言葉遣いが時代がちがう、和服の着こなしが完璧すぎる」(27歳/運輸・倉庫/技術職)

一人では着られない人も多い着物。趣味にするにはお金もかかり過ぎるということで、若い女性だと着こなすまでにはいかないことも。だからこそ、ビシッと和服姿が決まる人には「何かがちがう」と近寄りがたさを感じるようです。

<まとめ>

当たって砕けろで高嶺の花にアタックする男性もいるでしょうが、多くの男性は「自分には無理」と早々に諦めてしまうようですね。誰もが認める美人、人柄もよくて完璧と思えるような女性が意外と恋愛に縁がないのも、男性に近寄りがたさを感じさせる「高嶺の花」になっているからなのかも。一度は高嶺の花と呼ばれてみたいけれど、男性に敬遠されるのも困る。程々にいいオンナでいるのは難しそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数390件(22歳~39歳の働く男性)

※この記事は2017年01月18日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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