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幸せになれよっ……!! 男子が「身を引く瞬間」6つ

ファナティック

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大好きだった彼女。しかし関係を続けるのが難しくなるときも来るでしょう。そこで今回は、男子が「もうこれ以上無理だ」と、身を引いた瞬間について聞いてみました。

(1)会話がなくなる

・「デートをしていても会話がなりたたなくなったとき」(33歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「一緒にいて会話がなくなったとき」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

以前はたくさん笑顔で話をしていたはずなのに、気がつけば会話自体もなく、いざ話をしようにも何を話してよいか話題が浮かばないというときがあります。こういうときは、きっと恋の引き際にいるのでしょう。

(2)連絡やデートが減る

・「メールや電話とかの頻度が特に理由もないのに減ってきたとき」(28歳/食品・飲料/その他)

・「会う回数や連絡の回数が減ってきたら」(25歳/建設・土木/その他)

あんなに楽しくて毎日のようにやり取りをしてきたメールやLINEも、ぱったりと回数が減ってしまったということもあるでしょう。長く付き合えば落ち着いて回数は減ってくるものですが、明らかにそうではない理由で回数が減ると、これはやはり引き際なのかもしれません。

(3)一緒にいるのが苦痛

・「一緒にいても何かおもしろくないとき」(33歳/情報・IT/技術職)

・「一緒にいてもワクワクしなくなり、負担に感じることが多くなったとき」(33歳/金融・証券/販売職・サービス系)

デートをしても楽しめず、一緒に過ごしていてもつまらない。おまけにそばにいると相手がうっとうしく思えて負担に感じてしまう。こうなってしまうと、もう末期状態で、引き際だとしかいえないでしょうね。

(4)相手を嫌いに

・「会話がなくなって、会うのもイヤになる」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「イヤになったら終わりだということ」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

あんなに好きだったはずの女性でも、顔を見るのもイヤでやり取りするのもイヤな気持ちになってしまうと、さすがにこれは引き際だと言わざるをえませんね。ここまで来てしまうと、もう終わりしか見えないでしょう。

(5)ケンカが増える

・「ケンカがあまりにも続くときに別れの感じがする」(31歳/自動車関連/その他)

・「ケンカが絶えなくなり、仕事にも影響するほどメンタルがやられる」(27歳/運輸・倉庫/その他)

顔を合わせるとどうしてもケンカになってしまうという場合には、お互いに対する不満がたまりにたまっている状態にあります。ここまで来るとちょっと話し合ったくらいでは解決できず、別れてしまうことも少なくないでしょう。

(6)興味がうせる

・「総合的に魅力を感じなくなったとき」(32歳/不動産/専門職)

・「あなたには興味がないなどや魅力がないなど」(34歳/その他/その他)

女性に対して魅力を感じなくなってしまったら、もう一緒にいる意味が見いだせなくなってしまうのではないでしょうか? 相手に対して尊敬する気持ちや、興味を失ってしまえばそれは引き際だと言わざるをえませんね。

まとめ

どんなに仲がよく愛し合っていたはずの関係でも、いつしか関係が崩れてしまうことだってあります。情があるとなんとかして関係を修復できないものかと願ってしまうかとは思いますが、顔を見るのも苦痛な状態となってしまえばそれもかなわないことでしょう。恋の引き際を感じたら、目を背けず向き合うことも大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月28日~2017年1月4日
調査人数:379人(22歳~34歳の男女)

※この記事は2017年01月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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