お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

マジありえない! 彼氏の「女関係」に嫉妬する時・6選

ファナティック

%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%ab彼との付き合いに特に問題を感じていなくてもふとした瞬間にわき起こる嫉妬心。彼の言動が原因なこともあれば、単純に自分自身の思い込みが原因なこともありますが、一度嫉妬を感じると消し去るのも難しいですよね。今回は、女性たちがどんなときに嫉妬を感じるのかについて聞いてみました。

(1)浮気を疑ったとき

・「彼氏が知らないところで隠れて女の人と遊びに行っていることが発覚したとき」(25歳/その他/事務系専門職)

・「特定の女の子とばかり仲がいいのが分かったとき」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

彼の気持ちがほかの女性に移ってしまったのかもしれないと思うと居ても立ってもいられない。浮気を疑わせるような彼の言動が嫉妬のきっかけになることもあるようですが、ウジウジと悩んでいるより彼に問いただしてみたほうがいいかもしれませんね。

(2)ほかの女性と話すだけでイヤ

・「ちがう女性と連絡しているとき。それが会社だとしても」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「相手が(職場であっても)女性と会っていると分かるとき」(30歳/機械・精密機器/営業職)

ただの同僚、同じ職場の女性というだけの存在だと分かっていても、彼がほかの女性と接しているだけで嫉妬してしまうという女性もいるようです。好きだからこその嫉妬でしょうが、彼にとってはちょっと重荷になるかもしれませんね。

(3)仲よしの女友だちの存在

・「彼氏の周りにいる女友だち。仲がよくて、砕けた感じで話しているのを見ると嫉妬してしまう」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「自分よりも長く彼のことを知っている女性と関わるとき」(29歳/生保・損保/専門職)

彼には彼の付き合いがあって、その中には仲のいい女友だちがいたりもしますがそれが嫉妬の原因になるという人も。自分よりも彼のことを知っているというだけで、その女友だちにヤキモチをやいてしまうのでしょうね。

(4)ほかの女性より劣っていると感じたとき

・「自分がほかの女性よりも劣っているなと感じたとき」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「自分より魅力的だと感じる相手に、心を奪われているように見えるとき」(35歳/医療・福祉/専門職)

嫉妬を感じる一番の原因とも言われるのが、自分に対する自信のなさ。ほかの人に負けているなと思ってしまうとどんどん嫉妬が大きくなることも。自分が一番と思ってくれる人もいると信じることも大事ですよね。

(5)元カノの存在

・「元カノと比べているんじゃないかと感じるとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「元カノのこと。元カノはイヤな存在だから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

自分が初めての彼女でなければ元カノの存在というのはいつまでも付きまとうもの。彼が未練を持っているようなそぶりを見せないのであれば、過去の人とスッパリ切り捨ててしまったほうがいいかもしれませんよ。

(6)好きな気持ちを分かってくれない

・「相手が暇そうなのに相手にしてくれない」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「大好きなのに分かってくれないとき、なかなか連絡が取れないとき」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)

自分だけが彼のことを好きなのかもしれない。彼が相手にしてくれない。彼への気持ちが募っていくとそれが嫉妬に変わることも。自分よりも彼を惹きつけているものすべてが嫉妬の対象になってしまうのでしょうね。

<まとめ>

嫉妬を感じるきっかけも対象も様々ですが、彼には自分よりも大切なものがあると感じたときに嫉妬心がわいてくる場合が多いようですね。女友だちや元カノ、仕事など本来なら自分と比べるべきではない相手にも嫉妬してしまうのは、彼を好きな気持ちが大きいのと自分に対する自信をなくしている証拠かも。彼に愛されているのは自分だけと自信を持てば、苦しい嫉妬心から少しは逃れられるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数94件(22歳~36歳の働く女性)

※この記事は2017年01月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE