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いい人だけどぉ……「なーんか物足りない男子」5選

ファナティック

%e6%9c%ac理想の男性像を聞かれたときにあげられることも多い「誠実さ」。でも、それはあくまでも性格の一部であって誠実なだけでは物足りないと感じてしまう女性もいるようです。今回は、男性に対して「誠実さだけでは物足りない」と感じる瞬間について女性たちに聞いてみました。

たまには強引に

・「少しだけ強引な押しの強さも必要だと思う」(25歳/その他/事務系専門職)

・「たまにはちょっと強引に誘ってほしい」(34歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

優しいところはうれしいけれど、いつもそれだと頼りなくも思えそう。女性の気持ちを優先するだけでなく、たまには男らしい押しの強さを見せてもらいたいという人もいるみたいですね。

行動を起こしてほしい

・「行動力がないと、真の誠実とは言えないからさ」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「実行力がある人がいい。仕事ができて、実行できる人がカッコいいから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

考えているだけでなく実際に行動に移さないとその誠実さも伝わってこない。せっかく誠実さを持っているのなら、それを人にも分かってもらうために行動を起こす積極性も大事ということですね。

自分の意見も言ってほしい

・「何でも言うことを聞く。たまには文句も言われたい」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分の意思はないのかと思うことがある」(24歳/小売店/事務系専門職)

人の意見を尊重する、思いやりを持つということは大事だけどたまには自分の意見を押し通すくらいの気持ちがあってもいいという女性もいるようです。ワガママを何でも聞き入れてくれる男性より、時には叱ってくれる人の方が魅力的に思えるみたいですね。

特別扱いしてほしい

・「誰にでも優しいけど、自分に対しての特別感がない」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「好きな人に、女性として見てほしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

誰にでも優しくできる人は素敵だと思うけれど、自分の彼氏にするには特別感がなくてイヤだという意見も。ほかの人とはちがう、ある意味でのえこひいきをしてくれる人の方が大事にされていると思えるのでしょうね。

決断力がほしい

・「リードしてくれず頼りがいがないとき、デートのときに要望を聞いてくれるけど、道に迷ったり、どこで何をするかなかなか決断できなかったり、行き当たりばったりで見ていて不安」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「頼りない人。デートの行き先を常に女性に決めさせる男性を見た」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

いつも女性の言いなりで、迷ったときの決断も任せっきり。こういう男性はいくら誠実な態度を見せてくれても「この人しかいない」という決め手には欠けそう。自分を引っ張っていってくれる人の方が男性として頼れるという人は多いでしょうね。

まとめ

誠実さというのはどんなときにも大事なものだし、人からの信頼を得るためにも必要なもの。でも、誠実さだけでは女性から見て頼りなく思えたり、決断力がないようにも見えてしまうようです。性格的なものは簡単には変えられないでしょうが、人の気持ちを思いやるだけでなく、たまには自己主張もしてほしい。何事もバランスが大事ということですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数99件(22歳~36歳の働く女性)

※この記事は2017年01月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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