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もぉぉ大好きっ!! 恋人が愛しくてたまらない瞬間・6つ

ファナティック

好きな人のことはいつでも愛おしく思っているものでしょうが、いつもよりもその気持ちを強く感じることはありませんか? 相手のよさをあらためて実感したり、自分の中での気持ちが高まったりする瞬間。今回は「恋人が愛おしくてたまらない瞬間」について男性、女性それぞれの意見を聞いてみましょう。

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<女性の意見>

■イベントの時期

・「イベントが多い時期や結婚適齢期」(31歳女性/その他/秘書・アシスタント職)

・「クリスマスとか、バレンタインとか、行事のとき」(25歳女性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

恋人同士で過ごすのが当たり前のようになっているクリスマスや、お互いの誕生日などのイベントのときに愛おしさが募るという女性もいるようです。まわりがカップルだらけのときには、余計に彼氏のことを考えてしまうのでしょうね。

■急に甘えられたとき

・「急に弱音を吐いてそばにぴったりと寄り添ってくるとき」(28歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「二人きりのとき、自分にだけ甘えて来たとき」(27歳女性/商社・卸/営業職)

普段は弱音を吐かない彼が急に甘えてきたときに、自分を頼りにしてくれていると愛おしさが募る女性も。ほかの誰でもなく自分にだけ甘えてくれるというのは、何よりもうれしいことなのでしょうね。

■体調を気遣ってくれたとき

・「体調が悪いときに気遣ってくれるときとか、心配してくれるとき」(33歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)

・「体調を崩したときに看病してくれたとき」(30歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

体調が悪いときには体だけでなく気持ちも弱ってしまうもの。そういうときに彼が気遣いを見せてくれると大事にされているなと思えますよね。優しくされたら同じくらい優しくしたくなるというのは、誰にでもある感情かもしれませんね。

<男性の意見>

■彼女からの愛情を感じたとき

・「自分を好きでいてくれると感じたとき」(29歳男性/その他/その他)

・「自分に思いきり素直に甘えてくるとき」(34歳男性/その他/専門職)

彼女からの愛情を感じたときには、自分の気持ちもさらに強くなるという男性もいるようです。この人には自分しかいないと思えるくらい愛されていると実感できれば、男性もそれまで以上に彼女を愛おしく感じるのでしょうね。

■人肌恋しいとき

・「恋人が愛しくてたまらないときは人肌恋しいとき」(31歳男性/食品・飲料/事務系専門職)

・「人肌が恋しいとき。自分は一人ではないと思える」(32歳男性/その他/技術職)

肌寒い時期やちょっと寂しさを感じたときに、人肌が恋しくなる。そういうときは、恋人をギュっと抱きしめたくなるという男性も多そう。肌のぬくもりと愛情というのは感覚的に近いものなのかもしれませんね。

■ホッと一息ついたとき

・「大事な仕事を終えて一息ついたとき」(31歳男性/その他/販売職・サービス系)

・「残業が終わったとき。仕事から解放されたと同時になんとなく彼女に会いたい気分になる」(30歳男性/金属・鉄鋼・化学/営業職)

忙しさに追われているときには正直なところ彼女のことは後回し。でも、その忙しさから解放されたときにホッとできるのは彼女の存在を感じたときという男性も。一息つきたいときに見たいのは彼女の顔ということですね。

まとめ

どんなときも恋人のことは大事に思っているけれど、その気持ちにも多少の波はあるもの。自分が弱っているときや疲れているときには、恋人の存在の大きさをより実感するというのは男女ともに共通しているようですね。こういうときに恋人が側にいてくれればと思う気持ちが愛おしさにつながる。やはり、恋人がいるということで自分自身の支えになっているという人は少なくなさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数207件(25歳~35歳の働く未婚男性)、216件(25歳~35歳の働く未婚女性)

※この記事は2017年01月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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