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いまはヤメテよ! 彼氏のスキンシップを拒否したくなる時・6選

ファナティック

%e6%9c%a8%e3%83%bc彼がスキンシップをしたがったとしても、いつも受け入れられるわけではないという人は多いのでは? もちろん、彼からスキンシップを求められるのはうれしいけれど場合によっては面倒にも感じますよね。今回は、女性たちが彼からのスキンシップを拒否したくなるのはどんなときかについて聞いてみました。

ほかの人がいる場所

・「大勢の人に囲まれているとき」(25歳/その他/事務系専門職)

・「公共の場で隙があれば体を触ってくるとき」(24歳/通信/営業職)

周りに人がいるにもかかわらずベタベタと体に触ってくる。それが恥ずかしくない人もいるのでしょうが、人前でのスキンシップを好まない人もいるもの。自分勝手な彼に対してもイラッとしそうですね。

ほかのことをしているとき

・「自分が何かをしているとき。ちょっと待ってと言いたくなる」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「見たいテレビを見ているとき」(26歳/その他/その他)

用事をしていたり、テレビを見ていたりなどほかのことに集中したいときのスキンシップも面倒に感じる人は多そう。見れば邪魔になることが分かるのに、そういう気遣いがないところも拒否したくなる理由でしょうね。

彼に不信感がある

・「彼に不信感があるとき。触られるのもイヤ」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「デートがホテルばっかりになっているとき」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

彼がスキンシップを求めてくるのは愛情表現ではなく、単に体が目当てなのかもと彼に不信感がわくとスキンシップがイヤになる人も。彼の道具にされているような気になると拒否したくなるのも当然かもしれませんね。

体調が悪いとき

・「頭痛がひどいとき。そっとしておいてほしい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「自分の体調がよくないとき、ストレスがたまっているとき」(30歳/ソフトウェア/その他)

体調が悪いときは何もせずにそっとしておいてほしい。スキンシップはいつでもできるのだから、こういうときくらいは何もせず看病だけしてくれるか、ゆっくり寝られるように一人にしておいてほしいですよね。

疲れているとき

・「疲れているとき。イライラしているとき うっとうしく感じてしまう」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「一人でグダグダしたいとき。疲れてるから」(32歳/学校・教育関連/専門職)

仕事の疲れがたまって何もしたくない。そういう気分のときには彼からスキンシップを求められても相手をする気分になれないようです。彼が一緒にいると気を使わないわけにいかないので、余計にストレスがたまりそうですね。

生理のとき

・「生理のとき。触れられるとストレスだから」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「生理中。そういう気分になれないので、その期間はそっとしておいてほしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

体調も気分も最悪な状態の生理中。いつもはうれしい彼からのスキンシップがストレスになるという人もいるようです。自分から「生理中」とは言いづらいので彼の方で気配を察してほしいですよね。

まとめ

カップルにとっては大事な愛情表現であるスキンシップ。体が触れ合っているだけで、大事にされている、愛されていると実感できてうれしいものですが、それも体調や気分によって感じ方が変わるようです。お互いにスキンシップしたいタイミングがぴったり合えば言うことなしですが、意外とそれが合わなくて困っているという人も多いかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数99件(22歳~36歳の働く女性)

※この記事は2017年01月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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