お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

SNSに絶対アップしてはいけない「5つの投稿」

ファナティック

TwitterやFacebookなど、今やネット上には、多くのSNSが存在しています。活用している人も多数いると思いますが、このSNSは使い方を間違えると、思わぬトラブルに巻き込まれかねない、厄介なものでもあります。そこで今回は、「SNSには絶対にアップしてはいけない内容」について、女性のみなさんの意見を聞いてみました。

af9940096971l

(1)自分の赤裸々な写真

・「プライベートな写真。情報がどこで漏れるかわからないから」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「露出の高い画像。どこで流出するかわからないから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

SNSは自分が知っている人間だけが見るものとは限りません。自分のページを閲覧している人の中には、まったく知らない人物が紛れ込んでいる可能性も十分あるのです。だからこそ、赤裸々すぎる自分の写真はアップしない方が賢明でしょう。出回ってしまったあとでは手遅れですよ!

(2)友だちの写真を無断でアップ

・「許可なく友人の写っている写真をのせること」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「他人が写り込んだ写真。その人が嫌がるかもしれないから」(23歳/その他/その他)

撮ったのは自分だったとしても、その写真に自分以外の友人知人が写っている場合も。これを許可なく勝手にアップするのはマナー違反ですよね。中には、SNSに素顔をさらしたくない人もいます。ひと言断ってから乗せるのが礼儀でしょう。

(3)個人情報

・「住所などの個人情報、むやみに情報を晒してはいけない」(34歳/その他/事務系専門職)

・「自身が特定されかねないほどの詳細な情報。何の犯罪に使われるかわかったものではないので」(31歳/その他/その他)

どこに住んでいる、などの基本的な個人情報もむやみに上げるのは危険。ある日突然、知らない人が訪ねてくる可能性だって、決してないとは言いきれません。個人情報を載せる際は、よく考えてから判断できるといいですね。

(4)会社のこと

・「会社の愚痴。どこで誰が見ているかわからないし、意外と特定される」(27歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

勤め先がバレかねない内容をアップするのも避けたほうがいいもの。巡り巡って会社の人の目に触れてしまったら、大変なことになりかねません。会社関連のことは、自分の胸のうちに留めておけるといいですね。

(5)誰かの悪口

・「人の悪口。絶対に繋がっていてバレるから」(26歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「悪口! あとあと問題になる」(24歳/金融・証券/販売職・サービス系)

「あの人はSNS上にいないから大丈夫!」という判断をしても、誰がどこで繋がっているかわからないのがSNSの怖いところ。あなたの何気ないひと言を、多くの人が「監視している」と意識してくださいね。

<まとめ>

SNSで人間関係のアクシデントを起こさないためには、アップする内容にも気をつける必要があります。間違っても炎上騒ぎなどにならないように、SNSを楽しく活用していきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月22日~2016年12月24日
調査人数:377人(22~34歳の女性)

※この記事は2017年01月08日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE