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「学生時代、運動ばっかりやってたんだな。」と思う男子の特徴6つ

ファナティック

%e3%81%84%e3%81%88%e3%81%84学生時代にスポーツに取り組んでおけば、将来、役に立つことも。しかし、勉強がお留守になると弊害もありますよね。女性が学生時代、勉強はあまりやらずにスポーツばっかりやってたのかなと感じる男性の特徴とは?

返事だけはいい

・「返事だけはいい人。仕事がそこまでできないのに、返事だけはハキハキ元気な人は、部活の名残でそうなっていそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「返事などの声は大きいけれど、全然仕事ができない人」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

スポーツ系の部活では実力はさておき、返事は快活にするよう指導されることが多いです。力強い返事は聞いていて頼もしいのですが、本人の能力が伴わないと残念な印象になります。

ガタイがいい

・「ガタイばかりいい人」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「筋肉体質で、やたらガタイのいい男性」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

体をビルドアップしようと思うと、毎日トレーニングをする必要があります。すると肉体美を保つための時間をとられますから、勉強がおろそかになりがち。体は立派でいいのですが……。

スポーツの話しかできない

・「スポーツに例えることが多い」(27歳/その他/専門職)

・「部活のことしかしゃべれない」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

何か難しい話を例を使って説明することがありますが、スポーツばかりやっていると、ついたとえ話でもスポーツを用いることがあるのだとか。スポーツのルールを共有できていないと、かえって難しいたとえになりますよね。

声が大きい

・「笑い声がデカイ」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「やたらと声が大きく、上下関係を気にする人」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

笑い声が大きいのはいかにも快男児といった特徴ですが、上品さには欠けるかも。頭のいい人が笑うときは、静かに笑いそうですよね。声が大きいと、いいところも悪いところもあるのですね。

時事問題が苦手

・「新聞程度の話題についてこられない」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「時事問題に弱い。単純に学校の勉強というだけでなく、世の中のことに関心がないと、大人になっても政治や経済、国際問題に関心を寄せられないのかなと思う」(32歳/生保・損保/営業職)

まめにニュースをチェックしておかないと把握できない時事問題。スマホなどでも情報はチェックできますが、そのようなことよりスポーツを好む人には関係なさそうですよね。習慣がないのでしょう。

根性で乗り切る

・「根性論でなんとか乗り切ろうとする」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「毎日残業をしても、体調を崩さない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

スポーツでつちかった体力を活かし、つらい残業などを根性で乗り切る人も。一方で、賢く時間内に労働を終わらせようという発想がなさそうなのが弱点ですよね。しなくてもいいような苦労をしているかも。

まとめ

いるところにはいるスポーツマン。優秀なプレーヤーは頭もいいものですが、学校で勉強するようなことについてはお手上げという人もいますよね。そういった男性と一緒に仕事をするときは、気をつけてみてください。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数85件(22歳~36歳の働く女性)

※この記事は2017年01月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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