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耳障りすぎっ! “イラッ”とするパートナーの「生活音」3つ

ファナティック

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男女がともに暮らしていると、思わぬことがストレスにつながる可能性も。中でもトラブルになりやすいのが、お互いの「生活音」ではないでしょうか? 今回はイラッとするパートナーの生活音について既婚男女に聞いてみました。

妻の意見

●イビキ

・「イビキ。たまに息が止まることがあるのでこのまま死ぬんじゃないかと心配になる」(31歳女性/その他/その他)

・「寝てるときのイビキ。無呼吸になったりもして、心配になる。これ以上ひどくなるようなら、寝室を別々にしようか考え中です」(29歳女性/その他/事務系専門職)

女性意見で非常に目立ったのが、パートナーの「イビキ」に関する意見です。「イビキ」による騒音が発生するのは、ズバリ夜。自分もゆっくり休みたいのに……と思うと、ストレスも倍増するのでしょう。専門のお医者さんに診てもらうのもアリかもしれませんよ。

●子どもに影響が……

・「寝言がうるさい。寝言で赤ちゃんが起きて寝不足」(33歳女性/アパレル・繊維/その他)

・「おなら! びっくりするし、子どもたちも面白がって真似したり、それが当たり前みたいになると困る」(34歳女性/医療・福祉/専門職)

日々子育てに奮闘する妻にとって、「子どもに影響を与える生活音」は許せるものではありません。特に「やっと寝かしつけたと思ったのに……」のタイミングでやってくる「ドア、ばたん!」は、イライラの元。夫婦関係を良好に保つためにも、配慮していただきたいものです。

●テレビの音

・「テレビのボリュームが大きくて、夜寝室のドアを閉めないと音が気になって寝られない」(34歳女性/その他/その他)

・「テレビの大きさ。どでかい音でテレビを見るからうるさくてイライラする」(29歳女性/その他/その他)

仕事から帰ってきてテレビを見る時間は、夫にとって心からリラックスできる時間です。「テレビくらい、好きに見たい!」という気持ちもわかりますが、それが妻側のストレスにつながっていることも……。せっかくなら「パートナーと一緒に楽しめる番組」を見つけることで、テレビの音量も気にならなくなるのでは?

夫の意見

●ドライヤー

・「ドライヤー。リビングでするのでテレビが聞こえない」(33歳男性/不動産/営業職)

・「ドライヤーの音。何も聞こえなくなるから」(30歳男性/学校・教育関連/その他)

女性が「テレビ」なら、男性は「ドライヤー」を挙げる意見が目立ちました。男性と比較すると、女性のドライヤー使用時間は長くなりがち。専用の場所を用意することで、お互いにストレスなく生活することができそうです。

●言葉で伝えて

・「怒ったときにわざと大きく立てる足音」(34歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「少しもめただけで、わざと物音や足音を立てる」(34歳男性/医療・福祉/専門職)

・「掃除機の音。わざと自分の近くで掃除をして、手伝ってアピールをしてくる」(33歳男性/情報・IT/技術職)

イライラしたときに、つい気持ちが行動に表れてしまう方はいませんか? 「音で示すくらいなら、言葉で言ってくれたほうが……」と思う男性も多いよう。男性へのお願い事は、具体的に「○○して」と伝えるのがベスト。「こっちの気持ちもわかってよ!」の生活音は、意味がないと思ったほうがよさそうです。

●ため息

・「ため息を頻繁につくので、わざとではなくてもイヤな気分になる」(33歳男性/自動車関連/技術職)

ため息自体は、小さな小さな生活音です。しかし愛する妻が、自分の前でため息ばかりついていたら、気分もめいってしまうでしょう。無意識のため息をやめるだけでも、パートナーの不快感は少なくなるはずです。

まとめ

両者の意見からちがいについて考察してみると、女性は「子どもに影響を与える生活音」を気にしていて、男性は「妻の機嫌に左右される生活音」を気にする傾向が強いことがわかりました。「仕方がないでしょ!」と開き直るのではなく、どうすればパートナーとの生活がより居心地よくなるのか、2人で一緒に検討してみるのがオススメですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~9月3日
調査人数:428人(22歳~34歳の男女)

※この記事は2017年01月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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