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一生できねぇっ! ズバリ、男が「結婚に踏み切れる」貯金額とは?

ファナティック

恋人との結婚を考えていても、貯金がないとプロポーズもできないと思う男性もいるのではないでしょうか。それなりに貯蓄がないと、やはり生活面で不安な部分も多いもの。では、男性が結婚に踏み切れる「貯金額」とは一体いくら? こっそり教えてもらいました。

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(1)100万円

・「100万円。結納金、その他当座の生活費を考慮したら、これぐらいかなと思う」(37歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「100万円。とりあえず目安が100万円の気がする。2人で折半なら、200万円になるから」(39歳/自動車関連/その他)

あまり派手な結婚式をするのでなければ、100万円あれば何とかなると考える男性も。お互いに結婚費用を出し合うのであれば、十分な金額かもしれません。「お金は天下のまわりもの」ですよね!

(2)200万

・「200万以上はあった方がいいです。それ未満だと足りないと感じるから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「200万。200万あれば質素な結婚式でもできそう」(34歳/その他/販売職・サービス系)

200万もあれば、それなりの結婚式ができるようにも思えるのでは。少人数性の結婚式にした場合、それほど金額がかからないこともありますものね。若い男女にとっては現実的な金額かもしれません。

(3)300万

・「300万くらいあれば、結婚式や新婚生活には足りるかな」(36歳/情報・IT/技術職)

・「300万、そのくらいあれば、結婚式や旅行も含めて新しい生活ができる。自分がそうだった」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

新婚旅行も視野に入れるのなら、やはり300万は貯金しておきたいかもしれませんね。彼女を喜ばせてあげたいと思うなら、ある程度の貯金が必要になってくるはずです。

(4)400万

・「400万円ぐらい、式と新婚旅行代と引っ越し費用」(26歳/電機/技術職)

結婚式だけでなく、新婚旅行や新居にともなう費用を考えると、400万円くらいは必要になってくるのかも!? 都心部で式を挙げる場合だと、費用もそれなりに高くなるもの。ある程度の貯金がないと不安でしょう。

(5)500万

・「500万。結婚資金+αを考えて」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「500万。新生活に必要なものがそろう」(39歳/その他/専門職)

結婚費用だけでなく、新居に必要な家具などを考えると、500万は用意しておきたいよう。結婚後の生活費なども考えて、余裕をもっておきたいものです。500万円の貯金があれば、その後の結婚生活も安心です。

(6)1,000万円

・「1,000万。生活に必要な物をそろえても余裕もって生活できると思うから」(28歳/その他/その他)

・「1,000万円。これだけあればなんとかあるから」(34歳/警備・メンテナンス/その他)

さすがに1,000万円もあると、結婚式を挙げるのに困ることはないのでは。とはいえ、たくさんの人を招待するとなると、ある程度の金額が必要になってきますよね。少々リッチな男性意見でした。

<まとめ>

結婚式のランクによっては、必要となってくる費用にも大きくちがいが出てくるもの。どんな式を挙げたいか、どんな結婚生活を送りたいかでもかなり異なりますよね。結婚を意識したときから、2人で貯蓄をするようにしておくのが理想的かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月15日~2016年12月16日
調査人数:387人(22~39歳の男性)

※この記事は2017年01月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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