お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 出会い

おったまげ~! 男性がドン引きした「意識高い系女子」6パターン

ファナティック

一見、魅力的に見えるけれど、ともすれば周囲を引かせてしまう「意識高い系女子」。その度を行き過ぎた行動に引いている男性は少なくないようです。そのときのエピソードについて聞いてみました。

yuka160322230i9a4320_tp_v

■何かと否定的

・「基本的に文句しか言わないので、話していてイライラする」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「完璧を求めすぎてささいなミスでも文句を言われること」(28歳/商社・卸/営業職)
文句や揚げ足取りがうまい人は好かれませんよね。どんなに意識が高くても、人を傷つけることで優越感を覚えているのは感心しません。他人のミスは指摘するのではなくフォローしたいものですね。

■自分の好みを押し付ける

・「手作りスムージーをお勧めされて面倒だった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「自分がいいと思うものを、こちらの意見を聞かずにプッシュしてくる」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

こっちはハンバーガーが食べたいのにスムージーを勧められても、楽しく食事はできないですよね。相手の意見を受け入れて、時には自分が合わせることも大切です。

■実は厳しい懐事情

・「常に高級路線じゃないときに、気に入らないようでお金を使いすぎてる」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「いろんな自己投資に使って貯金が全然ない」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

その抜かりのない見た目に反して、彼女たちの懐事情はけっこう厳しいようです。自己投資にやたら高いコーヒーなど、日々出ていくお金はかなりの額になりそうですよね。

■男女交際よりも優先すべきことが多い

・「予定がびっしり入っていて、なかなかデートの予定が入れられない」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「デートより勉強を優先させられて引いてしまった」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

いざ意識高い系女子と付き合うことになっても、デートさえなかなかできないという男性もいるようです。平日は仕事、休日は資格取得のための勉強やエステなど、意識高い系女子の予定はめじろ押しです。

■行動をコントロールしようとする

・「私の食事のカロリー計算とか仕事の売値について経『済学的には~』とか言って介入してくる。こっちのことを考えてくれているのかもしれないけど、ちょっと黙ってろと」(27歳/小売店/営業職)

・「旅先は行き当たりばったりが好きなのに、行くとこと滞在時間を決められてしまった」(29歳/情報・IT/営業職)

自分が意識高い系の行動をするのは勝手ですが、それを自分に求めないでほしいという意見も。意識なんて高く持ちたくないと考える男性にとっては苦痛で仕方ないでしょう。

■人を見て対応が変わる

・「付き合う人を学歴で決めること」(38歳/金融・証券/営業職)

・「人の好き嫌いが極端に激しいことがある」(38歳/金融・証券/営業職)

自分にとって価値があると感じる人に対する対応はいいけれど、そうでない人には仏頂面。人を値踏みするような行動は、男性でなくても引いてしまいますね。

■まとめ

男性がドン引きした「意識高い系女子」のエピソードが寄せられました。意識が高いことを少しでも勘違いしてしまうと、周囲に不快感を与えてしまいます。意識が高くありたいという自分の欲求を満たすために人に嫌われてしまったのでは元も子もありませんよね。どんな自分を目指すにしても、人への思いやりは忘れずにいたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月21日~11月22日
調査人数:155人(22歳~39歳の男性)

お役立ち情報[PR]