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男女の本音 人間関係

隣になりたくないっ! どうしても気になる「上司の癖」・6つ

ファナティック

本当は仕事に集中したいのに、周囲の人のクセが気になって仕方がないという人はいませんか? クセの内容によっては人を不快にさせてしまうこともあるので、気を付けてほしいですよね。みんなが気になる同僚や上司のクセとはどのようなものなのでしょうか。働く女性の本音を聞いてみました。

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■振動が気になる貧乏ゆすり

・「貧乏ゆすり。イライラするとしだすので、机の揺れや音が気になる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「近くに座っている人の貧乏ゆすり。ガサガサ音がするので気になるから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

貧乏ゆすりには気持ちを落ち着かせる効果があると言われていますが、落ち着くのは本人だけで周囲の人はイライラしてしまいますよね。細かな振動も気になります。

■言葉遣いに違和感あり

・「クレームの電話で謝るときに、『すみませんです』という謎の日本語を使う先輩」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「ていねいすぎる言葉遣い。大真面目に『よろしゅうございますか?』という上司がいて、いつも違和感を感じる」(30歳/その他/販売職・サービス系)

あまりに不自然な言葉遣いをしている人を見ると、つい神経がそちらに向かってしまいますよね。場違いな言葉遣いや間違った日本語は聞くと違和感を与えてしまうようです。

■やたら多い独り言

・「独り言。『あっ』『あれ』『やばっ』とか言ってるとヒヤヒヤする」(32歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「独り言が多いこと、気になって仕方ない」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

声に出すことで物事を確認する人もいますが、周囲に人が多いときには控えた方がいいかもしれません。他人の独り言が気になって、仕事に集中できない人もいるようです。

■深いため息をつく

・「ため息。向かい側の席の男性がすぐため息をつく人ですごく気になった」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「言葉の頭に必ずといっていいくらい『はーーーー』とため息を入れる」(24歳/金融・証券/販売職・サービス系)

ため息と一緒にうっぷんを吐き出しているのかもしれませんが、他人のため息は聞いていて気分のいいものではありません。仕事のモチベーションも下がってしまいそうです。

■周囲にフケをまき散らす

・「頭をボリボリかく同僚のクセ。フケがぱらついてすごく気になるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「髪をよく触っている。汚く見えるので」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

髪にはたくさんのほこりや雑菌が付着しています。ことあるごとに髪に触れていると、不潔な印象を与えてしまうことも。特に頭をかいてフケをまき散らすことは避けてほしいですね。

■不潔感満載な行為

・「爪をかむクセがある人とか、席が目の前なので嫌でも視界に入る」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「咳(せき)払いが激しい人がいる。きちんとマスクとかしてほしいと思う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

クセは無意識のうちに出てしまうもの。どんなに人前では見せないように気を付けても、ふとした瞬間にそのクセが露呈してしまいます。少なくとも仕事中は、人に不快感を与えないよう気を付けたいものですね。

■まとめ

毎日会うだけに、一度気になってしまうとどんどん気になるのが他人のクセ。本来であればもっと効率的にできるはずなのに、同僚や上司のクセが気になって、仕事に集中できないという事態は避けたいですよね。面と向かって「クセを直してください」と言えないのがつらいところ。あなたが気になる他人のクセはありますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~12月2日
調査人数:102人(22歳~34歳の女性)

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