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男女の本音 働き方

イラっ……!駅や車内で「遅延アナウンス」が流れたときに思うこと・5つ

ファナティック

天候や故障、事故などさまざまな原因で起こる電車の遅延。自分が乗っている路線で遅延のアナウンスが流れたときには、正直なところ運が悪かったなと思ってしまいますよね。今回は、電車の遅延アナウンスを聞いたときの女性たちの心の内に迫ってみました。

■どうやって連絡しよう

・「困る。遅れるなら連絡を取らなくてはだけど、電車内で通話はしづらいので」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「会社に連絡して、遅延証明書もらって……と面倒くさい作業が頭をよぎる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

通勤途中の遅延なら、まず頭に浮かぶのは会社への連絡。でも、電車の中に閉じ込められた状態だと電話をかけることもできず困ってしまいそう。遅延証明書をもらうための長い列に並ぶのも面倒に感じますよね。

■もっと寝ておけばよかった

・「あと少し寝ておけばよかったと思う」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「どうせ遅れるなら、もっと遅く起きればよかった」(28歳/金融・証券/専門職)

どうせ電車が遅れて遅刻するのなら布団の中でゴロゴロしていたかったと思う女性も。実際、最初からわかっていたことではないので無理な話ですが、人混みの中で過ごすより自宅で過ごすほうがラクなのは間違いないですよね。

■そのあとの予定による

・「予定があればイライラしてしまうけど、特に予定もなく時間に余裕があれば『まぁいいか』と思う」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「急いでいるときなら舌打ちをしたくなる気分。急いでいないときは、のんびりした気持ちで聞ける」(26歳/商社・卸/営業職)

急いでいるときならイラッとするけれど、休日で当てもなくお出掛けというときならそれほどあせることもない。自分が置かれている状況に応じて、遅延アナウンスへの印象も大きく変わるようですね。

■駅員さんも大変

・「駅員のせいじゃないのに、『謝らなきゃいけないなんて大変だな』と思う」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「いつもいつも『ていねいだな』と思ってます」(25歳/医療・福祉/専門職)

鉄道会社の責任で遅延したのでなくてもていねいなおわびのある遅延アナウンス。駅員さんは乗客に責められるし、謝罪もしないといけないし、大変だなと駅員さんへのねぎらいの気持ちで聞いている人もいるようですね。

■また?

・「『またか……』と思ってしまう。遅延しないでほしい」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「『またか~』とがっかりする。『おわび申し上げます』と言っているが、言い方に詫びてる感じがしないのでムカつく」(30歳/その他/販売職・サービス系)

ダイヤの緻密さのせいか通勤や帰宅時間帯では、正直珍しいことではない遅延。数分の遅れだとしても「また?」とウンザリした気持ちになってしまうという女性は少なくないようですね。

■あせる

・「あせる。行きも帰りもイヤだなぁと思い、時間通りに行動できないことにあせりを感じる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「『えーーーーー!!!』ってすごく思う。時間に遅れることが何より嫌いなので」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

電車が遅れたせいで自分が遅刻する。いつも時間には正確でいたいと思っている人にとっては、かなりなプレッシャーになるようです。早め早めに行動していても、それでも遅延だけは予測が尽きませんよね。

■まとめ

電車の遅延アナウンスを聞いた瞬間にイラッとしたり焦りを感じたり。時間通りに運行するのが当然という気持ちがあるだけに、遅延で迷惑をかぶる人は少なくないですよね。ただ「遅れることはわかったから、どれくらいの時間遅れるのか教えてほしい」(27歳/情報・IT/事務系専門職)、「本当に遅延の理由それなの? 痴漢とかかな? 怖い」(27歳/生保・損保/事務系専門職)というように、遅れることは仕方ないので正確な情報がほしいという人も。確かに、イライラするよりも正確な情報を聞いて予定を組み直すほうが、気持ちを落ち着けるためには有効かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月24日~11月30日
調査人数:107人(22歳~34歳の女性)

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