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トレンド デート・カップル

やだ!! 女性は年とともに素直に「ごめんなさい」ができなくなる!?

真の“イケメン”とは何かを研究するイケメン研究所が、15歳から39歳までの男女1,113名を対象とした「ごめんね」に関するアンケート調査を実施し、結果を発表しました。気になる結果を見てみましょう。

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■彼氏に“ごめんね”を言う女性は年とともに減少傾向

 

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今回の調査によると、自分が悪いとわかっている時、7割近くの男女が「“自ら”恋人に対して謝る」と回答しました。また、女性において年代別でみると、「“自ら”恋人に対して謝る」と回答した割合が、10代後半では、72.9%なのに対し、30代後半では55.8%と、年代が上がるにつれて、右肩下がりに減少していきました。年代を重ねるにつれ、素直にごめんなさいを表現することに抵抗感のある人が増えるのかもしれません。

■恋人に謝る形式で最も多いのは?

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10代、20代前半の2割以上の男女が、無料通話アプリなどのSNSで謝ると回答「恋人に謝る時、どういう形式で誤りますか」という質問では、「対面」が67.9%と最も多くの票を獲得し、「無料通話、チャットアプリ」などのSNS(10.2%)、電話(9.0%)、メール(8.3%)などは低い得票率に止まりました。やはり、相手の表情が見え、意思疎通が図りやすい対面でのコミュニケーションを大切にする人が最多であることがわかりました。一方、10代後半と20代前半の若年層では、ほかの世代よりも2倍以上の22%の男女が、「無料通話、チャットアプリ」を通して謝ると回答しました。こちらは、普段よりスマートフォン上でのコミュニケーションツールを多用しているデジタル世代だからこその結果と推測できます。また、手紙を通じて謝ると回答した人は、どの年代も0名で時代の流れが反映されていることがわかります。

■恋人に秘密のままにしてほしいこと

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「恋人に対して、秘密のままにしてほしいこと」を聞く質問では、「特に無い」が全体の3割弱と最も多く、続いて「過去の恋愛遍歴」(24.2%)、「異性と2人きりで出かけた」(22.1%)が続きました。恋人とは、隠し事がないオープンな関係性を望む人が多い傾向が見られますが、過去の恋愛や異性との2人きりでの外出など異性絡みに関する話は、秘密にしてほしいという意見も多く、恋人に対して全てを話すことは控えたほうが良いかもしれません。また、同時に「恋人に対して、秘密のままにしてほしいこと」と同じ項目で「これまでごめんねと言えないこと」を聞く質問では、「過去の恋愛遍歴」、「異性と2人きりで出かけた」に加え、「好きではないのに、お付き合いをしている」、「人に言えないような趣味がある」が票を集めました。

■まとめ

今回の調査結果によると、自分が悪いとわかっていて、恋人に対して謝る時は“対面”かつ自ら謝る男女が半数以上を占めることがわかりました。また、年代が上がるにつれ、女性は自ら謝る人が少なくなる傾向があるので、恋人に対して素直に表現するほうが恋人との良好な関係を築くことができるのかもしれません。

■調査概要
・調査期間:2016年11月29日~12月5日
・調査地域:全国都道府県
・回答数:1,113件
・調査方法:インターネットリサーチ
・年代:15歳~39歳の独身男女
(男性:556名、女性557名)

(マイナビウーマン編集部)

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