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男女の本音 デート・カップル

アホらしっ! 男性がくだらないと思う女性の「意地の張り合い」6つ

ファナティック

相手のことを意識しすぎて、まるで意地の張り合いのようになってしまう。気に入らなければ無視すればいいのでしょうが、それができないのはよくも悪くも相手との距離感が近すぎるのかも。今回は、男性から見て「くだらないと思う女性同士の意地の張り合い」について聞いてみました。
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■ブランド自慢

・「ブランド物のバッグをこれ見よがしに持つ」(37歳/その他/その他)

・「身の丈に合っていないブランドの自慢」(39歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

ブランド物のバッグなどをこれ見よがしに持つことで相手を威嚇。どちらがよい物を持っているのか、新作を手に入れることができたのかなどでの意地の張り合いはよく見かけますが、周囲からはどっちもどっちとしか思ってもらえなさそうです。

■彼や夫のスペックを競い合う

・「彼氏や旦那の価値。顔、学歴、仕事、収入、車、家、センス等」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「自分自身のことではないのに、彼氏や旦那を他人と比較する」(36歳/その他/その他)

自分の彼氏や夫のスペックで競い合う女性たち。素敵な男性に選ばれた自分は魅力的な女性と言いたいのでしょうが、男性からすると「スゴイのは彼氏や夫」出会って本人ではないと冷めた目で見られているようですね。

■ダイエット対決

・「痩せた太ったと張り合うこと」(39歳/その他/販売職・サービス系)

・「痩せた痩せてないの争い」(34歳/その他/販売職・サービス系)

女性にとって永遠のテーマとも言えるダイエット。痩せた、太ったとあいさつ代わりに言い合う女性は少なくありませんが、見ているほうとしてはそれほど変わったようにも思えず、小さなことで張り合っているなという気にしかならないのかも。

■リア充アピール

・「私だって彼氏にこんなことされたんだから! 自慢はつまらん」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「休みにどこに行った。○○というブランド物を持っている。といった自己の優位性を築こうとする発言。内面を磨こうよと思う」(27歳/学校・教育関連/経営・コンサルタント系)

彼氏にしてもらったことや持っている物で自分の幸せ度をアピール。人から「うらやましい」と言ってもらうのが何よりうれしいという人もいそうですが、どうせ競い合うのなら内面でと思っている男性も少なくないようですよ。

■相手を蹴落とそうとする

・「人の仕事のでき栄えが悪いことを指摘。言われたほうも、同じく言い返す。お互いさまだよって思う」(39歳/警備・メンテナンス/その他)

・「互いを蹴落とし合う内容」(27歳/機械・精密機器/技術職)

競争心を持つというのは自分を高めるためにも必要ですが、そのために相手を蹴落とすというのは考えもの。人を蹴落としてまで自分をよく見せたいのかと周囲の人にはマイナスな印象を与えてしまうようですね。

■同じものを持ちたがらない

・「同じコスメを使うことに抵抗感を感じる」(31歳/その他/その他)

・「よい物なのに、○○さんが先に持ってるから……。別に真似したって、されたっていいと思うのに」(34歳/建設・土木/技術職)

人のものを真似したがる女性もいますが、いくらよい物でもライバルの女性が持っているだけで持ちたがらないという人も。自分が先に使っていればよいのでしょうが、あとから持つというだけで負けた気になるのが嫌なのでしょうね。

■まとめ

自分とはまったくポジションがちがうと思えば張り合う気にもならないのでしょうが、どこかで距離間の近さを感じていると張り合いたくなる。ある意味、似た者同士だからこそ張り合って、負けたくないという気持ちもわいてくるのでしょうね。もちろん、人と競うことで自分を高める努力をするのはムダではないし、モチベーションアップにも繋がるので多少は必要。でも、いつも人と張り合ってばかりでは気持ちが疲れてしまいそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月30日~2016年12月1日
調査人数:390人(22~39歳の社会人男性)

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