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男女の本音 結婚

ごめん、許してっ! 夫が「妻以外の女に惹かれたときの行動」6つ

ファナティック

結婚後は妻のことだけを愛し続け、家を一番に優先。そういう気持ちがあったとしても、自分好みの女性が目の前に現れたら気持ちが揺らぐのも男性たちの本音!? そこで今回は、結婚後に妻以外の女性に惹かれてしまった場合、既婚男性たちが取る行動について聞いてみました。

Q.もしも妻以外に惹かれる女性ができたら?

「妄想だけで楽しむ」……64%

「友だちになる」……20%

「浮気する」……16%

多くの男性が気になる女性ができても妄想するだけで行動は起こさないと回答しているようです。では、そう思う理由についても詳しく聞いてみましょう。

■妻に失礼

・「浮気をするのは罪だから」(23歳/金融・証券/営業職)

・「妻に失礼だから」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)

結婚しているのだから他の女性に惹かれることは妻に対して申し訳ない。自分が何かをすることで妻を悲しませるようなことはしたくないというのは、既婚男性として当然とも言えますよね。

■離婚は避けたい

・「離婚するとなると、かなり失うものが多いと思う」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「深く関わると破滅のみ」(30歳/電機/技術職)

それがバレたときのリスクを考えると、簡単に行動は起こせないという男性も。幸せな家庭を壊すほどメリットはないということですね。

■妄想だけなら自由

・「妄想するだけなら問題ないので。さすがにそれ以上の関係になるチャレンジャーじゃないです」(25歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「妄想なら自由にできるからです」(30歳/不動産/専門職)

人を好きになる気持ちは止められないけれど、実際に行動を起こすのは無理。そういう男性でも妄想の世界では気になる女性といろいろ楽しんでいるようです。頭で考えているだけなら妻にバレることもありませんよね。

■疑われたくない

・「友だちになるだけでも、グレーゾーンだと思うから」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「浮気をするつもりはないし、疑われる行動もしたくないから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

浮気をしなければいいというわけでなく、疑われるようなことはしたくない。妻に余計な心配をかけないためにも、妄想だけにとどめて友だち付き合いすらしないという男性は多いようですね。

次に、友だちになるという男性にもその理由を聞いてみましょう。

■話し相手くらいにはなりたい

・「しゃべるくらいは許してほしい」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職

・「浮気はできないから、話し相手になれれば。妻はお酒を飲まないので、たまに飲みに行く友だちになれればいいなと思う」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

やましいことがなければ、たまに遊びに行く友だち、飲み友だちくらいになってもいいのではという男性も。ただ、妻の立場からすると結婚後に親しい女友だちができるのは、あまりうれしくないでしょうね。

最後に「浮気する」と答えた男性にも意見を聞いてみましょう。

■チャンスだから

・「チャンスを逃すともったいないので」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「気持ちを抑えられない」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

結婚したからと言って人を好きになる気持ちを失くしたわけではないので、すてきな女性に出会えたときはチャンス。いつまでも気持ちが落ち着かず、妻以外の女性を追い求める男性もいるようですね。

■まとめ

ほとんどの男性は妻以外の女性に惹かれたとしても、妄想の世界だけですませるということで女性たちにとってはひと安心の結果に。多くの既婚男性にとっては「今の生活を壊したくない」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)、「友だちにまでなったら、突き進んでしまいそうで怖いから」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)というように、今の生活が大事、妻が一番なのが事実。一時の気の迷いで、簡単に捨てられるものではないということですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月31日~11月22日
調査人数:123人(22歳~39歳の男性)

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