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「この女のためなら……」仕事のやる気が出る妻の言動・6選

ファナティック

独身時代は自分のためだけに働いているという意識が強いかもしれませんが、結婚して家族をもつと今度は家族のためにもしっかり働かなければ、という気持ちが芽生えますよね。特に奥さんが専業主婦となる場合にはなおさら。とはいえ、旦那さんだって疲れてしまうときもあるはず。そんなときでも仕事のやる気が出る奥さんの言動について、既婚男性に聞いてみました。

毎朝の見送り

・「『今日も1日がんばって』と毎朝言われるとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「毎日がんばって家事、子育てして、朝の出勤時に見送ってくれること」(23歳/建設・土木/技術職)

毎朝、これから仕事というときにちゃんと見送ってもらうとそれだけで元気が出ますよね。自分ひとりで支度するのではなく、一緒に早起きして家事をし、送り出してくれる人がいるのはとてもうれしいことでしょう。

些細な言葉がうれしい

・「『今日も気をつけてね!』とか、出かける前に言葉をかけてくれる」(28歳/建設・土木/技術職)

・「『いつもがんばってるね』などの些細な声かけをしてくれる」(26歳/小売店/営業職)

たとえどんなに些細で簡単な言葉でも、心から気づかってくれていると思えば元気が出てきますよね。毎日がんばって仕事していることを家族に認めてもらえているというだけでやる気が出てきそうです。

毎日の食卓も大切

・「毎日きちんと夜ご飯を作ってくれてる」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「自分のために一生懸命ご飯を作ってくれるところ」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

食事の用意も、自分でするのと他の人にしてもらうのとでは雲泥の差ですよね。くたくたで帰宅したときに夕食を作って待ってくれている人がいるというのは、何にも代えがたい幸せのひとつではないでしょうか。

子どものためにもがんばりたい

・「子どもが生まれて、病院からはじめて子どもと家に帰ってきた、はじめての朝の『行ってらっしゃい』」(28歳/運輸・倉庫/その他)

・「子ども含めて家族全員で旅行などに行くと、がんばらないとと思う」(28歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

はじめて子どもとふたりで見送ってくれた朝、家族みんなで行く旅行など、小さな思い出を積み重ねるごとに男性は「がんばろう」という意思を強く持つんですね。

体調が悪くてもがんばってくれる

・「毎日ご飯を作ったりがんばってくれること」(27歳/商社・卸/営業職)

・「生理にもかかわらず、いろいろとがんばっていること」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

毎日がんばってくれている奥さんにも、体調が悪い日だってあるはずですよね。女性であれば1カ月に1度、どうしてもだるくなったり体調を崩しがちになる生理もあります。そんなときでも自分のことを考えて一生懸命がんばってくれている姿を見ると、男性も一緒にがんばろうと思ってくれるよう。

いつも支えに

・「常にいつも。自分を支えてくれている」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)

好きな人がそばにいてくれるというだけで人一倍がんばれてしまうもの。いつもそばで支えてくれている彼女のためにがんばろう、と旦那さんに思ってもらえるような存在になりたいものです。

まとめ

男性は、日々の何気ない声掛けや行動で奥さんへの愛情を再確認し、毎日仕事へ向かう活力を得ているようです。中には「『いってらっしゃい、お帰り、おつかれさま』だけでいい」(28歳/その他/販売職・サービス系)というように、何か特別なことをしてあげなければと気負いすぎず、ただしっかりと労り感謝することが彼を元気にする秘訣かもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月29日~10月3日
調査人数:397人(22歳~28歳の男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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