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男女の本音 出会い

ワザとですけど、何か? 好きな男性社員だけにやりがちな好きアピール6つ!

ファナティック

社内に好きな人がいるだけで仕事のやりがいにもつながるし、彼によく見てもらおうと思えばモチベーションもアップしそう。それだけでなく、一緒に働いていると自分をアピールするチャンスもたくさんありますよね。今回は社内の気になる男性にやりがちな「女性からの好きアピール」について同性の意見を聞いてみました。

その人の仕事だけ手伝う

・「やたら飲みに誘ったり、仕事のお手伝いをしたがる女性。私できますアピールをすることで好印象を植え付けて一緒にいる時間を増やしてる感じがする」(24歳/金融・証券/営業職)
・「用もないのに話しかけたり、その人の仕事だけ機嫌よく手伝っている」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

仕事を頼まれたら快く引き受けるだけでなく、自分から率先して手伝う。でも、明らかに特定の人の仕事しか手伝っていないと単なるアピールのためだけと周囲の人には思われてしまいそう。こうなるとあまり好感も持ってもらえなさそうですね。

仕事の相談を持ち掛ける

・「ここわからないから教えてという風に甘い声でお願いする」(25歳/その他/専門職)
・「仕事の相談に乗ってもらって距離を縮める」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

仕事でわからないことを聞いて相手の自尊心をくすぐりながら、距離を縮めるというアピールも社内ならではの方法。頼られて悪い気がする男性も少ないでしょうから効果的な方法でもありますよね。

やたらと誘う

・「バレンタインに義理に混ぜて本命を渡したり、飲み会に誘ったり、その人が行く飲み会だけに行くこと」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「声のトーンが高くなって、何かと理由をつけてその男性との接点を作り、『今度ご飯行きましょうよ~』と言う。あからさまかなと」(30歳/医療・福祉/専門職)

その人だけをランチや飲み会に誘ったり、その人が行くならと参加を決めたり。少しでも一緒にいる時間を長くしたいという気持ちがありありとわかる行動を取る女性も少なくないようですね。

かいがいしく世話を焼く

・「お菓子をあげたり、ゴミを片付けたり、母親のようなことことをしてしまう」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「その男性には積極的にコーヒーを入れたり、お菓子を差し入れしたりする」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

好きな人の世話を焼くことで幸せを感じるタイプの女性は、まるで母親のようにかいがいしく雑用を引き受けてしまうこともありそう。家庭的な女性をアピールしたいという気持ちもあるのかもしれませんね。

ほかの人とは態度がちがう

・「あからさまに、まわりの男性とはちがう話し方をする。気を遣える女性を演じる。気を配る」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ほかの男性に対してよりも、明らかに態度がちがう」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ほかの男性社員とはあからさまにちがう特別扱いをしてしまう。好きな人に対する態度としてはありがちですが、社内ということを考えるとやり過ぎは良くないかも。特別扱いされた男性の方もどう対応すればいいか戸惑ってしまうかもしれませんね。

用がないのに話しかける

・「用もないのに、しょっちゅうどうでもいいことを話しかけてコミュニケーションを取ろうする」(30歳/ソフトウェア/その他)
・「遠い席なのに、やたら声をかけてくる」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

わざわざ遠くの席からやってきて無駄話をしたり、仕事に関係のない世間話でコミュニケーションを取ろうとしたり。少しでも話をしたいのはわかるけれど、「ちゃんと仕事してほしい」と思っている人もいるかもしれませんね。

まとめ

積極的なアプローチで自分を印象付けようと必死な女性たち。まわりの人もそれはしっかりと気づいているようですね。もちろん、仕事にも役立つようなアピール方法なら大歓迎でしょうが、職場の雰囲気を乱すようなものなら冷たい目で見られることも。職場はあくまでも仕事をする場所。恋愛のためのアピールはほどほどにしておかないと、肝心の男性からも敬遠されてしまいそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数132件(22~34歳の働く女性)

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