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男女の本音 デート・カップル

切り替え、早っ! 男性が理解できない「女性の恋愛観」5つ

男性と女性は脳の構造がちがうため、なかなか価値観や考え方が相容れないことが多いですよね。そこで今回は男性に、理解できない「女性の恋愛観」について聞いてみました。

束縛が激しい

・「必要以上の束縛」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「いつでも連絡を取ろうとする人は束縛が強くていやだ」(39歳/その他/その他)

・「毎日連絡を取らないとダメ」(35歳/その他/その他)

多くのカップルが悩みとして挙げることの多いこの問題。恋人ができると、恋愛が第一になりがちな女性と、そうではない男性では、連絡やデートの頻度などどうしても求めるものにちがいが出てきがち。お互いの妥協点を見つけるしかないかもしれないですね。

男性が奢るのが当たり前

・「男性がご飯などを奢って当たり前と思っていること。割り勘だとおかしいという考えの女性とは関わりたくない」(34歳/その他/営業職)

・「男がお金を出すのが当たり前と思ってる人」(37歳/その他/その他)

・「サプライズや男がなんでも奢る」(23歳/食品・飲料/技術職)

今では少なくなってきたものの、まだ女性の中には男性が奢るものという考え方の人もいます。同じように働き、同じくらいの稼ぎの男性にとっては、確かに厳しいかもしれないですよね。

基本的に受け身

・「告白されて当たり前。自分からは行動しないなど受け身な女性が多いと思います。まわりにもいます。そういう人は理解できません。どっちからいってもいいと思います。
お高くとまっている人は理解できません」(22歳/学校・教育関連/その他)

・「好きになられたから自分も好きになろうとかいう自主性のない恋愛観を語られたとき」(26歳/その他/その他)

ひと昔前は、恋愛における主導権は男性が握っていたことが多いですが、今では草食男子が増え、すべてを男性から……というのはあまりないのかも。いつまでも受け身でいると、チャンスを逃してしまうかもしれませんね。

かなりの年上も恋愛対象になる

・「パパの年齢までなら恋愛対象になる。男で母親の年齢までなら恋愛可能と思っている人って、少ないだろうから理解できない」(36歳/商社・卸/技術職)

・「かなり年上の人でも恋愛対象になること」(26歳/通信/営業職)

男性に年下好きが多いように、女性には年上好きが多いもの。ただその年の差が、親の域までいくと、男性は理解できないようです。

切り替えが早い

・「別れるときには次の男のことを考えてる」(33歳/自動車関連/技術職)

・「元カレの思いでの品をいつまでも保存して次の彼氏の時も持っている。なのに心変わりが早い。切り替えが早い」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

別れるときは泣いたり落ち込んだりしていた女性も、意外と切り替えは早いもの。女性の恋愛は上書き保存なので、次の相手ができるとけっこう立ち直りが早いものです。

まとめ

男性と女性ではそもそも、恋愛や仕事に対する優先順位が異なります。カップルがうまくやっていくためには、そのちがいを理解してお互いに歩み寄る必要があるのかもしれませんね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~2016年11月24日
調査人数:261人(22~39歳の社会人男性)

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