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うちの彼氏じゃなくてよかった! 友人の「とんでも彼氏」・6タイプ

ファナティック

友達や職場の同僚のコイバナを聞いていると、のろけばっかりで「はいはい、ごちそうさま」と言いたくなるときもあれば、「え、なんでそんな彼氏と付き合ってるの?」とドン引きしてしまいたくなるような話も、耳にすることもあるのではないでしょうか。とんでもない彼氏、世の中にはけっこういますからね……。そこで、女性たちに、今まで見聞きした、友人・知人の「とんでもない彼氏」について、語ってもらいました。

浮気の常習者

・「キャバ嬢など合わせて6人ぐらいと付き合っていた」(35歳/自動車関連/事務系専門職)

・「浮気常習犯。でもそんな男性に引っ掛かって、ずっと好きだった女性も女性だと思う。両方とんでもない」(29歳/情報・IT/営業職)

浮気は、恋人の心をひどく痛めつける行為です。本当にその恋人のことを大事に思っているのなら、まずそんなことはしないはず。浮気をされても付き合い続けている側もちょっと信じられませんね……。

妻帯者

・「実は独身と偽っていた既婚者の男」(27歳/その他/販売職・サービス系)

・「不倫してる人! 奥さんも子どももいるような人」(27歳/医療・福祉/専門職)

奥さんと子どもを裏切り、ほかの女性と関係を持っている男性……多くの女性が「生理的に無理」と思うでしょう。遊びだと分かり切っている相手と恋をしているほど、暇ではありませんよね。

ものすごくケチ

・「割り勘で一円単位の割り勘をする人」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「どこのレストランに行っても財布を忘れたと言う人」(25歳/医療・福祉/専門職)

すべておごってほしい、とまでは言わなくても、少しくらい彼には、懐に余裕があるそぶりを見せてもらいたいところですが、とんでもなくケチな男性もいるのです。

キレやすい

・「別れ話をしたら態度が一変、『そんなブスな顔でよく町を歩けるな!』と怒鳴った」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「すぐキレる。友達と一緒にいても二人きりになりたくて、嫌がる彼女連れてさっさと家に帰り、それを非難するとキレた」(25歳/その他/その他)

相手のことを本当に愛しているのなら、攻撃的な態度を取るだなんてこともしないはず……なのですが、中には愛し合っているはずなのに、キレて、恋人をおびえさせてしまう男性も。DVに発展するかもしれませんし、すぐに別れた方が賢明でしょう。

恋人を勧誘

・「友達や友達の家族、親戚などをネズミ講に勧誘してくる人」(29歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

・「自分が信じている新興宗教にしつこく勧誘してくる男」(30歳/学校・教育関連/その他)

宗教やセールスなどの勧誘をしてくる男性は、もしかしたら、本当に愛していて付き合ったわけではないのかもしれません。勧誘が一番の目的で付き合っているふりをしているのなら、とても悲しいですね……。

家事を丸投げ

・「恋人を家政婦のように扱う人。週に1回ぐらい恋人の家に行くと、すごく散らかっていて、掃除や洗濯・料理をさせる。きれいにしたのに次に行くときにはまた散らかっている」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

一人暮らしをしている男性の中には、彼女ができた途端、家事を彼女にやってもらうのは当たり前、とでも言いたげな態度を取る人もいます。恋人はお母さんでも、ましてや、家政婦でもないことを彼らはわかっていないのでしょうね。

まとめ

「とんでもない」と周囲に思われるような彼氏と付き合っていて、幸せになれるか否か、と言われたら、それは難しいとしか言いようがないでしょう……。渦中にいるとなかなか気づきにくいかもしれませんが、彼氏の話をして、友人・知人に「その人、本当に大丈夫なの?」と心配されたら、一度冷静に、客観的な視点で彼氏のことを見てみましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数203件(25歳~35歳の働く未婚女性)

※この記事は2016年11月22日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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