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空気読んでよ……! 結婚式で「明らかに選択ミスだと思ったコケ余興」6選

ファナティック

その場を盛り上げるために一生懸命考えても、少しでも内容を間違ってしまうと、一気にマイナス評価がついてしまう結婚式の余興。今回は働く男性に「これはちょっとないな」と思う、結婚式のエピソードを聞いてみました。

周囲がついていけない話題

・「内輪ネタ。関係者しかわからないから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「友人の仲間内にしか意味の分からないビデオレター」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

学生時代の友人だけ、職場の仲間だけ、親戚同士だけが盛り上がる内輪ネタ。その話題についていけないゲストは疎外感を覚えてしまいます。一部の人のための演出はできる限り避けたいですね。

時代遅れ感満載

・「乾杯の歌を歌う。もう流行らない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「あんまり流行っていないダンス」(29歳/情報・IT/営業職)

現在の結婚式のトレンドに反発するかのような演出を大々的にやられると、一気に昭和の時代にタイムスリップしてしまいます。新郎新婦が描く結婚式のイメージを壊してしまうことにもなりかねません。

ゲストのことを考えない新郎新婦

・「新郎新婦の自己満足でしかなかったとき」(33歳/小売店/事務系専門職)

確かに結婚式の主役は花嫁ですが、それと同時に新郎新婦はゲストをお招きするホストでもあります。自分の満足度よりもゲスト第一優先で考えるのがマナーですね。

難易度高めのお笑い系

・「レイザーラモンHGの物まねをした人がいたが、明らかに滑っていて痛々しかった」(36歳/建設・土木/技術職)

お笑い系のネタは結局のところ、みんなが笑ってくれるかくれないかにすべてがかかってしまいます。スベったら最後、しらけた空気が会場を包み込んでしまうでしょう。

歌は上級者限定で

・「下手な歌。聞いていてかわいそうになるから」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「上手くもない替え歌の弾き語り」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

一定のレベルに達していない歌は、まるでカラオケ大会のような印象を与えてしまいます。一生懸命歌うことも大切ですが、聞いている人は新郎新婦だけではなくその場にいるすべての人であることを忘れてはいけませんね。

話は短めに

・「上司の退屈な話ですね。自分は受けているんだろうけど呼ぶなと思う」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「社長の話が長い」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

会社関係の人にスピーチをお願いすることも多いと思いますが、会社の変遷や業務内容を長々としゃべられても興味がない人もいます。「俺の話を聞け!」という態度は控えてほしいですね。

まとめ

結婚式で見た明らかに選択ミスだと思った余興などのエピソードについて、さまざまなエピソードが寄せられました。せっかく盛り上げようとして考えたのに、評判がいまいちだったら、余興や演出を披露する側も残念ですよね。結婚式は自分たちの芸を披露する場ではなく、ふたりにお祝いの気持ちを伝える場であることを認識して参加したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日~10月17日
調査人数:101人(22歳~39歳の男性)

※この記事は2016年11月19日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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