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男女の本音 働き方

ウソってバレてるから!! ビックリした新入社員の遅刻した言い訳6つ!

ファナティック

まだ、社会人生活に不慣れな新入社員は、時に驚くような行動や発言をすることもあります。中でもビックリさせられることが多いのが、遅刻をしてしまったときの言い訳だと言います。果たして、どのような言い訳が飛び出してくるのでしょうか?

起こしてくれなかったから

・「親が起こしてくれなかったと言われた」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「彼氏が起こしてくれなかったので」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)

普段から、お母さんや彼氏などに起こしてもらっているのでしょうか? それにしても、それをそのまま悪びれもせずに遅刻の理由として申告してしまうあたりは、新入社員らしいということでいいのでしょうか?

ペットに関する言い訳

・「飼い猫が逃げて、一晩中捜していた」(25歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「飼っている犬が急に産気づいた」(30歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

他に託す人がいない場合は、確かにどうしてよいかわからなくなってしまうこともあるでしょう。しかし、中には思わず、えっ?と思ってしまう人もいるかもしれませんね。

明らかにうそだとバレる理由

・「電車が明らかに動いてるのに止まってたと言い張る」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「明らかにうそとわかるような言い訳」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

遅刻の言い訳をするにも、明らかにうそだとわかるような理由を述べるのは、信用にかかわりますよね。バレた後でも必死に言い訳を続けるあたりに、姑息さがうかがえます。

つい飲みすぎてしまって

・「『夜中まで飲み明かしてて遅刻しました』という言い訳」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「昨日は明日仕事があるのを忘れて友だちと飲みすぎてしまいました」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

社会人としての自覚がないと怒られてしまいそうな言い訳ですね。つい飲みすぎてしまったという場合でも、悪びれもしないあたりに自覚のなさが集約されているようにも感じられます。

やる気が出なかった

・「やる気が起きなかったから遅刻した」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「『どうしてもやる気が出なくて。』やる気になるまでおまえは仕事をしないのかと」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

本当にこんな言い訳をする人がいるのか?と思いきや、意外といてビックリするのがこの理由でした。やる気が起きなくて遅刻してしまったという理由が、通るかどうかまでは考えが及ばないのでしょう。

日曜日だと勘違いしていた

・「月曜日に、『今日が日曜日と勘違いしてました』と言っていた」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「『今日を日曜日だと思っていました』と、曜日を勘違いしていた言い訳にはビックリしました」(24歳/金融・証券/営業職)

「今日が日曜日なら、昨日は何曜日だと思っていたの?」とつい突っ込んでしまいたくなるような言い訳ですね。しかも、こうした言い訳が決して珍しいことではないことに、驚きを隠せませんね。

まとめ

新入社員に限らず、何らかの理由で遅刻をしてしまうこともあるでしょう。しかし、その理由の稚拙さに、新入社員らしさが現れているようにも感じられます。言い訳が通るかどうかまでは考えが及ばず、思ったことをそのまま言ってしまう人も多いようです。中には、素直に寝坊したことを申告する人もいるようで、そういった素直さに驚いたという声もありました。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数124件(22~34歳の働く女性)

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