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もう、かわいいんだからっ! 思わずキュンとする彼からの「甘えられ方」6つ

ファナティック

彼から必要とされていると感じたら、彼のことがたまらなくかわいく思えそう。いつもは、あまりデレデレしない彼が自分にだけは子どものように甘えてくれるとうれしくなりますよね。今回は、女性たちが思わずキュンとしてしまう「彼からの甘えられ方」について聞いてみました。

背後からハグ

・「うしろからハグされて甘えられるとキュンとしそう」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「料理を作っていたら、うしろから抱きつかれたとき。ご飯が待ちきれない子どもみたいで、かわいいなと思った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

何かをしているときに背後から急にハグされる。ビックリするけれど彼に守られているような安心感も感じられそう。自分に目を向けていない彼女の注意を引こうと甘える彼は、たまらなくかわいいですよね。

名前を呼ばれる

・「自分の名前を『~ちゃん』と呼んで甘えられたらちょっとキュンとする。いつもちゃん付けで呼んでもらっているけどそれで甘えられるのはうれしい」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「『おいでー』と言いながら私の名前を呼ぶときのやさしい声にキュンとする」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

名前に「ちゃん」付けで呼ばれたり、何度も名前を連呼しながら甘えたり。彼女にかまってほしい気持ちを抑えきれない駄々っ子のような彼を見ていると仕方がないなと思いつつ、ついニヤケてしまいそうですね。

膝枕をねだる

・「私がテレビを見ているときに膝枕をしてほしいと甘えてくる。子どもみたいでかわいいからキュンとしてしまう」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「『疲れたーーー』と言って膝枕を求められる」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

女性の柔らかな太ももで膝枕をしてほしいという男性は多そうですが、二人でいるときに膝枕をねだる彼は確かにかわいいかも。彼女に少しでも触れていたい、癒されたいという気持ちの表れなのでしょうね。

寂しそうにちょっかいをかけてくる

・「肩によりかかってきたり腕を組んできたとき、ちょっかいを出してきたとき。不自然だったけどかわいかった。年上だけど子どものようで母性をくすぐられた」(26歳/生保・損保/営業職)

・「一緒にいるときに自分のことに没頭してて放置していたら、寂しそうに視界に入ってくるとき」(30歳/医療・福祉/専門職)

ちょっと彼を放っておいただけで寂しそうにすり寄ってくる。かまってほしいと言葉にできず、ちょっかいを掛けてくるのもまたかわいらしく思えそう。放置してゴメンねと思いっきりかわいがってあげたくなりますね。

ツンデレ

・「みんなの前ではつんつんしているのに二人きりになるとくっついてくる」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「外ではそっけないけど、家では痛いぐらい抱きしめてくれる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

ほかの人がいるときには、まさに「男」といった感じの素っ気ない態度。でも、二人っきりになった瞬間にゴロゴロと甘えてくるかわいらしい「男の子」に。そのツンデレぶりはかなり女性たちの心をくすぐるようですね。

無言ですり寄ってくる

・「猫みたいにすり寄ってきたらキュンとする」(32歳/自動車関連/技術職)

・「特に言葉とかでは何も言わずに、いつもよりひっついてきたとき」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

気づいたら隣にいて無言で寄り添ってくる。いつも以上に距離をつめてくる彼を見ていると「甘えたいのかな」とも思いますよね。カッコつけようとしながらも甘えたい気持ちを抑えきれない彼を見ていると、かわいくてたまらなくなりますね。

まとめ

男性にはいつも堂々としていてほしい、男らしく振る舞ってほしいという女性は多いでしょうが、そういう彼が自分の前でだけ見せる甘えた姿にはキュンとしてしまうことも。いつも、ベタベタ甘えられるとちょっとウザいとも思うかもしれませんが、時々なら新鮮な気持ちで受け入れてあげられそう。男にも甘えたくなる瞬間はあるもの。たまには、やさしく彼を甘やかしてあげたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月28日~2016年11月4日
調査人数:111人(22~34歳の社会人女性)

※この記事は2016年11月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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